この1ヶ月の作品。

0
    2月は全くブログを更新しませんでした。
    忙しかったというのもあるんですが、模型ブログのあり方に若干疑問を感じつつあったりします。
    記録を残すのならホームページスタイルにして、製作途中の記事はtwitterとかでもいいかなあ?とか思い始めたり。

    折角ブログで記事を書いても、反応を頂くのはtwitterだったりfacebookだったりmixiだったりと、SNSにリンクを貼ったほうだったりします。そのほうが気兼ねなく書き込みできる世の中になってきたという事でしょうか?

    今後、このサイトをどうするかは一考の余地がありそうですが、それはまだ先のこと。

    更新しなかった分、実は精力的に模型を作っていたりします。
    今日はそれをご紹介。

    ○装甲列車進捗。

    1号車の榴弾砲車が出来ました。クロサイをイメージしたフォルム。



    制作中の2号車は砲車。2個の砲塔は某キットのカウリングを流用。側面にはNゲージ客車の板を。



    3号車は前回紹介した機関車で、それに続く4号車は警戒車。車内に機銃を持った兵隊さんがたくさん乗り込みます。



    しんがりの5号車は、その昔作った戦車運搬車。ルノーFT17を搭載しますが、ルノーも新しいのを作ります。



    という感じなんですが、ナローにしてはでかすぎたのと、パーツがセンシティブで輸送に耐えないので、もうちょっと小さい軽便鉄道っぽいのも作ります。

    ○1/72 ゼロ戦52型(ハセガワ)

    久々にヒコーキを作りました。ゼロ戦です。1/72のゼロ戦コレクションが溜まってきたので、積みプラ解消ってヤツです。ゼロ戦コレクションは、ちゃんとしたコンテンツにまとめようと思っています。



    ハセガワの現行キット。出来は良いんですが、二重に貼り合わせる日の丸デカールが分厚くなってしまったり、翼前面の識別帯がデカールになっていないなど、多少の不満も。あと、最近のキットは搭乗員が付いていないので、それも不満です。まー、アオシマの古いキットのゾンビみたいな異形搭乗員も困りますがw



    ゼロ戦はキャノピー枠の塗装が大変。あ、塗り分けライン間違えてら。
    機体のチッピングは、ヘアスプレーを使った塗装剥がし法で。塗りのチッピングより実感的になります。

    ○1/35 駆逐ウィーゴ島風と連装砲さんと朝潮ちゃん

    ウィーゴの艦これ仕様第2作。どっちかというと連装砲さんを作りたかったのです。
    「連装砲さんの血糖値が200mg/dl以上になると、駆逐ウィーゴ島風が出動するのだ!」



    お尻にスクリュー付いてます。



    朝潮ちゃんの顔が可愛くないので、これは次の課題。でも老眼が進んでなあ。

    ○1/72 ファムのレールヴェスパ

    銀翼のファムというアニメに出てくる可愛らしい飛行バイク、ヴェスパをレールカーにしてみました。



    このキット、出来が素晴らしい。1/72なので1円玉と比べると、こんなに小さいんですが、ファムもジゼルも良く特徴を捉えていて似てます。



    動画はこちら。動力は、いつもの富山ライトレール。在庫少なくなってきたなあ。



    このキットのメインはヴァンシップという大型の飛行機?なんですが、こっちもレールカーに改造する予定。

    **

    やっぱり私はスケールモデルを作るより、フリーランスを作るほうが楽しいみたいです。頓挫中のレイアウトも、ようやく次のステップに進む目途が付きました。再開はゴールデンウィーク頃かな?


     

    1/72 9mm 装甲列車の制作(1)

    0
      レイアウト制作が、なかなか進みません。
      ストラクチャーの配置に悩み始めたのが運の尽き。ああでもない、こうでもないを始めてから全く進捗しなくなりました。

      そんなわけで、息抜きに車両を作り始めることにします。

      今年のテーマ、スチームパンク的なもの。というわけで、まずは装甲列車です。

      とりあえず機関車。種車はNゲージのC56(のようなもの。byアリイ)です。


      KATOから決定版が出てしまいましたので、一時期みたいなボッタくり価格ではなく、リーズナブルな値段で中古が手に入るようになりました。先台車を外して切った張った。



      デザインはオリジナルです。装甲列車の場合、大きいほうがスチームパンク的に作りやすい感じがします。ナローはデザインが制限されるので滅茶苦茶難しいですね。
      かなり苦労してこんな感じに仕上がりました。スケールの違うプラモデルのパーツを使うのが、この手のミキシングビルドのポイントだと思います。ガンプラ用の別売パーツなんかにも、結構使える部品があります。エッチングパーツはワールド工芸のジャンクパーツから色々選択。

      6両編成くらいにしたいと思います。続いて制作中の榴弾砲車。ちょっと長すぎるかな?



       

      リハビリで英国製プラキットの客車を作る。

      0
        新年一発目の鉄道模型は、久々の工作になりますので、リハビリを兼ねてプラキットを作ろうと思います。
        去年のスワップミートで買った、英国4mmスケールのコーチ。Vale of Rheidolという2フィートの保存鉄道の客車です。



        インジェクションキットですが、古いものなのか、はたまたガレージキットなのか、バリが凄くてその修正に手間取りました。

        単なるボックスカーなので、下地さえ仕上がってしまえばあとは4面貼り付けるだけ。あっという間に組みあがります。それでも結局、3時間くらい掛かってしまいました。



        オープンカー仕様にも改造出来るようになっているためか、内装も着いています。



        エガー2号機と並べてみますと、随分背が低いですね。実物の写真を見ると、確かにこんな感じですが、ちょっと背が低すぎるかなあ?ステップに台車が当たってしまうので、これだと220Rくらいしか曲がれそうにない感じ。



        また、台車の精度が悪くて車輪の転がりが無く、走行性能重視の当社では失格です。
        そこで、急遽下回りに手持ちの鉄コレの余りの下回りを充ててみました。南海のモハ1521用かな?
        丁度いい長さです。



        多少腰高感がありますが、こっちのほうがバランスが良さげです。2号機と並べても良い感じ。



        これで行きますか。さすがに台車はもっと古臭いのに換装しましょう。床下機器は、ごちゃごちゃしてるほうが良いのでこのままで。屋根のパーツがペラペラな薄いビニール製なので、ここは何とかします。

        もう一両くらい、同じ長さのが欲しいですねえ。さて、どうしたものか。

        全焦点マクロ

        0
          新年早々、自分へのお年玉にコンデジ買いました。
          CASIOのEX-ZR50という機種です。今だと1万7千円くらいで買えます。
          この程度なら安くていいですね。

          さて、何で今更コンデジなんざ買うかというと、このカメラには全焦点マクロという、模型好きなら必須の機能が付いているからです。

          全焦点マクロとは何ぞや?

          模型の写真を撮影すると、中心だけにピントが合っても、前後は大幅にボケボケな写真になったりしますよね。特に一眼レフなどのカメラで撮影すると、その傾向が顕著になります。

          これは、被写界深度というヤツで、詳しい原理は省きますが、模型のように比較的暗い室内で撮影する場合、絞りを絞ってシャッタースピードをうんと遅くしないとピントが浅くなってしまうのです。

          さらに、撮像素子が大きいと、ピントは薄くなる傾向にありますので、一眼レフカメラなどで模型を撮っても、かなり前後がボケでしまって、模型っぽい写真にしかなりません。

          一方、コンパクトデジカメは、撮像素子が小さいので、被写界深度を稼げるため、一眼レフほどピントは浅くなりませんが、マクロ撮影などではさすがに後方がボケてしまいます。
          ですから、長い車両を斜めに撮影しようとしても、前にピントを合わせると、後のほうがボケてしまいます。

          全焦点マクロは、ハイスピードシャッターの機能を利用して、ピント位置をずらしながら連続して写真撮影を行い、後でデジタル合成して1枚の写真に仕上げるという機能で、これによって画面に映っている全ての画像にピントが合うような写真が撮れるのです。

          早速、この機能を使って撮影してみました。

          まずは通常モード。素子が比較的小さいので、割とピントが来ていますが、車体後半から背景にかけては完全にぼやけてしまいます。



          続いて全焦点マクロ。車体全体が鮮明に写っているだけでなく、後方の雑然とした背景にもピントが合っています。これは素晴らしい機能ですよ。心なしか、自分の模型が少し本物っぽく見えてきます。



          但し、全焦点マクロは、ワイド端しか使えないほか、被写体によっては効果が出ない場合があるようです。これらの機能について、長期的にレポートしていきたいと思っています。

          ちなみに、このカメラにはフィッシュアイモードなんてのもあって、こんな写真が撮れたりします。



          ま、これは使わないかなw

          なお、全焦点マクロはカシオのハイスピードエクシリムシリーズと、オリンパスの一部のカメラにしか搭載されておりません。
          間違いなく、模型ファン必携のカメラですよ!



          模型元年

          0
            新年あけましておめでとうございます。

            今年は模型元年と題して、色々頑張ろうと思います。

            テーマはスチームパンク。

            スチームパンクな軽便鉄道とか戦車や飛行機を作って行けたら面白いかなあと思います。
            ますますスケールモデルからは遠ざかって行きますが、そっちはプラモデルのほうで頑張ろうかなとも思います。

            鉄道のスケールモデルはもういいや。他の皆さんに任せます。私は孤高のモデラーを目指すので(笑)

            それと、「口より手を動かせ」ですね。

            頑張ります。

            そんなわけで、今年も宜しくお願い致します。

             

            今年も色々お世話になりました。

            0
              年末には少し早いのですが、暮れは大掃除その他で手一杯なので、これが模型ブログとしては今年最後の更新になります。

              今年は念願のレイアウト着工の年になりましたが、残念ながら後半息切れしてしまいました。
              視力は衰えるし、体力は落ちるし、気力は続かないし。もうちょっと頑張らないといけませんね。

              それでもレイアウトはシーナリィに着工し、今はストラクチャー制作をのんびり行っています。
              諸般の事情で、これから完成までは、あまり公開しにくくなっていくのですが、今までにないものを目指していますので、乞うご期待といったところです。

              車両のほうは、レイアウトに合わせて1/76スケール(というかエガーサイズ)を本格的に再開し、ミニトレインズの機関車の加工に終始しました。来年は、貨車や客車、気動車なんかも充実させていきたいです。レイアウトは来年中に目途を着けて、再来年の軽便祭に出せたらいいなと思っています。



              今年作ったミニトレインズ改造のエガーもどき4両。

              それと並行して、軽便電鉄とか、On18とか、自分なりの模型を楽しんでいこうと思います。

              軽便祭は一つの目標になりますので、そこに照準を合わせていこうと思いますが、来年のDMCは明確にテーマが決まっていません。一応、候補は出ているのですが、個人的には少し思案中。実質的に2年間幽霊部員みたいなものなので、何とかしたいという思いはあるのですが、少し向かう方向が違ってきました。それは仕方ないことかなあ、とも思います。

              鉄道模型以外では、雑多なプラモデルを作っていくつもりですが、例によってマトモなものは作らないでしょう。

              来年の目標は、「口より手を動かす」で、頑張りたいと思います。あと、ブログの更新頻度ももう少し上げたいですねえ。最低でも週一更新くらいしないと。

              それでは皆さん良いお年をお迎えください。

              ことでんの車両たち

              0
                先週末、二泊三日で徳島&高松へ行ってきました。高松では仏生山に行き、ことでんの写真をたくさん撮ってきたのでご紹介。

                ことでんは、今や京急琴平線と仇名されるほど京急の中古車が走っていますが、そのほかに京王や名古屋地下鉄の車両もあります。

                しかし、個人的な本命は、4両の動態保存旧型車。1000、3000、5000の3形式は、旧琴平電鉄のオリジナル車両です。

                まずは茶色、丸窓の3000系300号車。形式は4桁なのに車両番号は3桁という不思議。
                15m級3扉の両運転台車で、戸袋の丸窓が印象的。これは復元されたものだそうです。




                続いてクリームと茶色のツートンの1000系120号車。こちらも元々は丸窓でしたが、改造されて比較的平凡な姿になっています。外見は一見、比較的綺麗に見えましたが、一部塗装が剥げていて可哀想な感じ。



                5000系500号車と、20系23号車は少し離れた留置線に置かれていました。500号車も旧琴平電鉄オリジナル車で、1000、3000の増備車的扱い。こちらの戸袋窓は当初より四角だったとのこと。



                もう一両の20系23号車は異色。元大阪鉄道のデロ20形(近鉄南大阪線のモ5620形)。1961年に琴電に入線しています。
                スタイルは琴電オリジナル車に似ていますが、14m級なので少し短い。



                南大阪線は狭軌なので、入線の際に標準軌の台車に履き替え、全面を5枚窓から貫通扉付き3枚窓にするなどの大改造を受けたので、オリジナルの面影は窓配置くらいしかありません。この23号車は、白と赤の旧琴電色で塗装されていました。



                さて、もうひとつの目玉は電動貨車デカ1。こちらも仏生山工場前で目撃することが出来ました。
                二軸貨車2両を繋げて作ったという、プラモデル顔負けの自作車両。台車はボールドウィンタイプからブリルに換装されていますが、未だに現役っていうのが素晴らしいですね。



                そのほか、名古屋地下鉄の車両を除いて、ほとんどの形式を撮影することが出来ました。
                こちらは元京急600形改造の1070形。正面二枚窓が平凡なスタイルに改造されています。



                こちらも元京急700形のことでん1200形。見た目はさほど変化ありませんが、4両編成から2両編成に改造されるなど、中身的には大々的な改修を受けているそうです。グリーンに塗られているのは長尾線車両の印。



                元京王5000系の1100形。2連化の際に、運転台の無い中間電動車に先頭車の頭を繋いで作ったという、こちらもプラモデルまがいの仕様になっています。事実は小説より奇なり。



                元京急1000系の1080形は、さまざまな広告電車になっていて、見た目にも面白かったです。こんぴらさんの丸金電車と、お〜いお茶の広告電車が印象的でした。



                琴電は、バブル期に作ったそごうとの提携によるデパートが、そごうグループ破綻の煽りを受けて経営困難になったのが仇になり、2001年に民事再生法が適用され、香川日産、四国電力、加ト吉など地元企業の援助によって再生の道を歩んでいます。
                駅員や乗務員も若返りしていますし、徹底的な合理化の跡も感じられました。
                これからも頑張って欲しい地方私鉄です。

                綺麗に保存されている旧型車を見ていたら、電車が作りたくなりました。構想を温めたままの軽便電車を再開してみますかね。

                猫町軽便の機関車たち

                0
                  現在制作中のレイアウトは、雀坊軽便鉄道猫町支線と命名しました。
                  その由来は後日ご紹介するとして、ここで活躍する車両たちには、過去作成してきた1/87スケールのものは採用せず、猫町支線(通称猫町軽便)という新しい路線にして、車番も1からやり直そうと思います。

                  車両は第一に走行性能重視。安定した性能で定評のある、ミニトレインズの機関車たちを中心に、古株ながら良く走るピィコのバリキット+ミニトリックスT3あたりを主役にする事としました。1/87のスケールモデルたちは、お役御免となります。

                  しかし、ミニトレインズの機関車たちは、いわゆるエガータイプのカプラーです。
                  弊社ではマグネマティックないしKATOカプラーを標準としていますので、換装が必要になります。

                  そこで、ここしばらくの間、ミニトレインズの機関車たちのカプラーをマグネマティックに替える作業を続けていました。

                  先日、漸く4両目の交換作業を終了し、昨日塗装を済ませて、本日開催される模型仲間の集まりでお披露目という形に漕ぎつけました。

                  それら4両の機関車を、改めてご紹介したいと思います。

                  1号機:コッペルタイプ改造



                  ミニトレインズのコッペルタイプを改造したガチコッペル(笑)です。
                  前々回ご紹介したとおり、キャブ窓を楕円にして、ドームを太く加工。シリンダーブロックもコッペル風に改造しました。
                  塗装は、ドライブラシを軽めにして、錆色を多めに使って古めかしいイメージにしました。
                  ナンバープレート1を付けますが、赤か青あたりで色差ししようかと思案中。

                  2号機:オリジナルエガー2号機改造



                  エガーバーンの2号機の上回りに、ミニトレインズの下回りを合体させたリメイク品です。特に目立った改造はしていません。塗装は埃っぽいイメージを出したかったので白っぽく汚しましたが、汚しすぎだったかも?

                  5号機:クラウスタイプ



                  ミニトレインズのクラウスタイプそのものです。煙突を短く切って、スタイルを良くしてあります。塗装はオーソドックスなドライブラシのみ。こちらもナンバープレートの装着待ちです。

                  ガキ1:グマインダータイプ



                  ミニトレインズのグマインダーです。黄色が売り切れで、アンデコ製品を買ったので、自分で塗装しました。下地に茶色を塗り、上から黄色を塗って、剥がしチッピングを試みましたが、一部は下地の茶色まで剥がれてしまって全く無意味でした(苦笑)
                  レタリングはデカールにしようかと考えています。無番号でもいいかな?

                  全体共通の改造としては、ヘッドライトに銀を差し、その上からエポキシを盛ってレンズにしているのと、前述のマグネマティックカプラー換装になります。

                  このほか、バリキットの3号機、ロコインターのCタンクを4号機として入線させる予定。以前作ったポータータイプのサドルタンクはセルフリメイクして7号機にします。
                  ミニトレインズは、あと、ブリゲイドロックが欲しいのですが、なかなかお金の都合が付きません。
                  そうそう、杉山さんのベビーボックスカーがありました。こいつも塗装待ち。

                  客貨車は、随時リメイクの予定。

                  気動車も作り直そうと思っています。単端式と片ボギーを検討中。

                  それらは今後の作業となりますので、レイアウト作成と平行して作っていきます。
                   

                  小坂鉄道の廃線跡を歩く

                  0
                    今週は、秋田・青森出張でした。
                    初日に訪れたのは大館。大館と言えば、鉄道ファン的には小坂鉄道ですね。
                    しかも、昭和30年代まで軽便鉄道だった路線です。軽便にしては大型な車両が走っていました。
                    正直、改軌後の車両たちはそんなに面白い感じではなく、折角電化されていたのに非電化に戻すなど、個人的にはちょっと面白味のない鉄道というイメージしかありません。

                    軽便時代には雨宮のCタンクだとか、凸型の電気機関車とか、「ボボ」なんていうちょっとヤバい名前の荷物車とか、面白い車両がたくさんいたようです。最近、小型車よりも大型車が気になっているので、これらの車両を模型化してみるのも一興かもしれません。

                    小坂にはレールパークという形で車両なども残っているそうですが、流石にそこまで行く時間はありません。大館駅周辺で、遺構でも見つけられないかと少し歩いてみたら、線路がほぼそのまま残っていました。

                    駅を出て右側の緩いカーブを行くとすぐに踏切跡があります。
                    前方鉄道廃止の文字が悲しい。



                    ポイントなどもそのまま残っています。整備したら動くんじゃないですかね。



                    一旦駅に戻って、反対側の道をしばらく行くと、再び踏切跡に遭遇しました。踏切小屋があります。この踏切は、いわゆる昇開式ですね。その昔、まだ立体交差になる前の東海道線辻堂駅東側にあった踏切が昇開式で、踏切小屋には踏切番のおじさんがいて、手動で踏切標板を上げ下げしていたものです。そんな事を思い出しました。



                    こちらの踏切の先も、長く線路が伸びています。どうやら、廃線後もそのままの形で残っているようですね。再復活の望みがあるという事なのでしょうか?



                    この道を少し歩いて行くと、信号機がありました。これもまだ使えそうです。



                    ここでタイムリミット。仕事先に向かうことにしました。

                    ミニトレインズ2号機を「コッペル」に改造する。

                    0
                      今日は、先日改造したミニトレインズのグマインダーを塗装しようと思っていたのですが、生憎の雨。
                      そこで、以前から気になっていたもう一両のミニトレインズの改造に着手しました。

                      コッペルSLと称する機関車は、エガーバーンの2号機をリメイクしたものですが、誰がどうみてもコッペルとは言い難いスタイルです。

                      キャブ前面の丸い窓、細いボイラーに、ひょろ長いドーム、シリンダー形状など、何一つコッペルとは似ても似つかぬスタイルです。どちらかと言えばドコービルあたりを模しているんじゃないかと思っているのですが、まあ、これはこれで好ましいスタイルだと思います。

                      しかし、同じ機関車が2両揃ったら、一つは改造したくなるのが人情というもの。以前、オリジナル・エガーの上回りを使った2号機を作ったときから、もうひとつのバルーン煙突のほうをコッペルスタイルに改造しようと企んでいました。

                      で、本日その加工を行ってみました。
                      制作中の写真を撮り忘れたので、完成した状態の写真をご紹介。



                      改造ポイントは、キャブの丸窓を楕円形に改造するのと、細いドームにプラパイプを被せて一回り太くすること、そして形の違うシリンダーブロックをコッペル風に改造する3点になります。



                      ついでにカプラーもマグネマティックに換装してあります。



                      どうでしょう?コッペルっぽい感じになったでしょうか?

                      明日も天気は今一つの予報なので、何か工作をしましょうかね。




                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • レベルカラーの話
                        雀坊。
                      • レベルカラーの話
                        桜山軽便
                      • レベルカラーの話
                        雀坊。
                      • レベルカラーの話
                        栂森
                      • 趣味の入門書(その4)「たのしい鉄道模型」
                        雀坊。
                      • 趣味の入門書(その4)「たのしい鉄道模型」
                        栂森
                      • 「猫屋線」並走させる本線は?
                        雀坊。
                      • 「猫屋線」並走させる本線は?
                        YANチョ
                      • 複葉機を作ろう ソッピースキャメル編(2)
                        雀坊。
                      • 複葉機を作ろう ソッピースキャメル編(2)
                        内藤友近

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      profile

                      書いた記事数:232 最後に更新した日:2017/06/16

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM