ユンボ軌陸車

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     友人のブログで発見した、ユンボの軌陸車。



    かっこいいですねー!(秋山優花里風に)

    これは模型化すべきだ。

    おそらく、↓これの同類だと思いますが、むむっ、動力系は結構難しそうだぞ。
    http://no24.net/report/yumbo/index.html

    ※ちなみにユンボはメーカー名(日本だとニッケンが登録商標化)なので、正式には油圧ショベルといいます。

    フラットカーを作る(3) プラ車体の木目塗装

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        三連休ですが、どうにも調子が出ず、風邪気味という事で模型も作らずのんびりしていたのですが、ナローガレージさんのミニトレインズのグマインダーの話を読んでいて、俄然やる気が出てきました。
       ウチのような変則スケールだと、1/87のキットを使うのはかなり厳しい反面、エガーみたいなオーバースケール車両のほうが逆にぴったり来そうですし、走らないエガーのジャンクがミニトレインズの下回りでよみがえるなら、こんなに嬉しいことはありません。

       そんなわけで、ミニトレインズのグマインダーを待ちつつ、フラットカーの工作を続けます。

       下回りの追加工作として、トラス棒を付けようと思うのですが、ポストの材料としてハンドレールノブを買うことにしました。調べてみると、16番用ではエコー、珊瑚から、HO用ではIMONから販売されていますが、いずれもロスト製のようです。挽き物のハンドレールノブなんて無くなっちゃったんですかね。挽き物ハンドレールノブにはアダチ製がありましたが、ロスト製と値段が変わりません。それならロストでもいいんですが、何だか釈然としません。それなら割りピンでいいや、割りピンなら自作でもいいやという感じにもなってきました。

       ここはもう少し考えてみることにして、とりあえず、プラで作った1両だけを試験的に塗装してみました。


       
       いきなり完成画像になっていますが、この塗装の方法について、ちょっと説明したいと思います。

       まず、塗装する前に、全体に180番くらいの荒いサンドペーパーをかけ、木目を作ります。これをやらないと木材っぽさが再現できません。

       塗料は、ベースにラッカー系を使い、まずサンディブラウンで全体を塗ります。これに、タミヤのアクリル塗料のフラットアース、タン、カーキ、ダークイエローを薄めに溶いて筆塗りしていきます。

       乾燥したら、アクリルのバフをさらに上塗りし、最後にタミヤのエナメル黒を薄く溶いて墨入れします。

       手間はかかりますが、これでプラ板が木造のようなイメージになります。



      木造車両より木造っぽい??感じになりました。

       以前作った戦時設計?のガソリン機関車に繋げてみました。なかなかいい感じです。これも、ボンネットは1/72のプラモデルから頂いたので、仲間に入れてやりましょう。

       あとの車両は、また別の機会に塗装します。


      フラットカーを作る(2)

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          さて、今日もフラットカーを作りました。
         sktさんとrailtruckさんにアイデアを頂いたので、今日はストラクチャー用に買っておいた桧の角材を使って木製貨車を作ってみることにしました。



         まずは、2x2の角材で台枠を作り、そこに3mm幅の帯材を並べていきます。所々、折れたり剥がれたりさせつつ貼っていくと、あっという間に雰囲気のあるフラットカーの出来上がり。なんと、総桧作りの贅沢な貨車になりました。



         調子に乗って、もう一両はスウェイバックさせてみました。台枠の角材をあらかじめ曲げておき、そこに3mm幅の帯材を並べます。



         かなり良い雰囲気になったので、台車はとっておきのミニトレインズのアーチバーを奢りましたが、全体が軽いのが気になります。キングポストやクイーンポストを付けたところで、軽量対策にはたかが知れていますから、やはり積載物を載せるか、鋼製の台車に置き換えたほうが良さそうな感じです。



         そんなわけで、とりあえず38(t)戦車を載せてみました。途端に安定します。やはりある程度の重量は必要ですね。スウェイバックしているので、今にも折れそうな感じになりました。



         下回りの追加工作は宿題として、昨日作った戦車運搬専用貨車のほうにも手を入れてみました。可動式妻板のほうにステーを立てて、鎖で妻板と結びます。これで、妻板を立てても不自然な感じではなくなりました。



         裏面にもプラ板を貼って、何かモールドをつけたほうが良さそうですね。ここには何か文字を書きたい気分です。



         二日間の工作で、5両の貨車が増備出来ました。とりあえず、杉山のクライマックス君にお出まし頂いて記念撮影。細かい追加工作や塗装は来週になりそうです。

         


        フラットカーを作る。

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           実に久々の鉄道模型ネタです。

           今年は「でっかいナロー」をテーマにして作っていくつもりです。でっかいナローといってもOゲージとかGゲージというスケールの大きさではありません。「ものがでかい」やつです。Eタンクとか、テンダー機関車とか、ロングカブースみたいなもの。最近はチマチマとした車両ばかりでうんざりしてんだよね!(暴言)

           というわけで、新春第一作目は、フラットカーです。貨車です。貨車なんて作る人滅多にいませんからね。でも、貨車は重要です。貨車が無ければ編成は組めません。機関車ばっかり作ってどうすんだコノヤロー(暴言その2)。

           新年から、皆さんにケンカを売ってるわけではありません。自戒の意味を含めてのことですので平にご容赦ください。

           そんなわけで、何故フラットカーかと言いますと、戦車プラモとのコラボレーションで、戦車運搬用貨車を作ろうというわけです。が・・・

           戦車は幅が広いのですね。こないだ作ったIII号突撃砲戦車など、1/76スケールで、幅が40mmもあります。さすがに9mmナローで40mm幅の貨車っていうのはありえませんから、搭載できるのは軽戦車やソフトスキンという事になるでしょうか。しかし、速度の速い装甲車なんかを列車で運ぶ必要があるはずもなく、色々難しいところです。もう、このためだけにスタンダードゲージも再開しちゃおうかなどと考える次第(本末転倒)

           先日作った38(t)軽戦車が約30mmなので、これは何とかギリギリ。現在製作中のルノーFT17は26mmなので、これは大丈夫でしょう。戦車って意外と横幅があるんですねえ。



           さて、新春の戯言はこの程度にして、作品を紹介していきます。貨車でもフラットカーですから、あっという間に3両ほど出来ちゃいました。



           一両目はごく普通のフラットカーです。車体はプラ板の組み合わせ。幅は27mmにしてあります。長さは90mm程度。台車は殆ど見えませんけれど、KATOのチキ5000用のTR63を履かせました。殆ど台車が見えないので、高価なアーチバーを奢るのは勿体なかったのと、一応、チキつながりという事にしてあります。



           これに、先日作った38(t)軽戦車を載せてみます。横幅27mmと、ナローとしてはかなり広めですが、それでもギリギリです。

           下回りにフックを並べたので、完成のあかつきには、戦車を載せて、糸で作ったロープで固定しようかなと思います。



           二両目も同様の工作で、こちらにはステーを立ててみました。38(t)は入りませんので、現在製作中のルノーFT17を載せてみました。なかなかいい感じ。



           そして最後の1両は、戦車運搬専用貨車です。どこかでこんな車両の写真を見たんです。装甲列車だったでしょうかねえ。



           こちらもルノーが搭載できるように作りましたが、幅は30mmを超えました。9mmナローではこれが限界でしょう。ギミックとしては、渡り板?というのかな?戦車を載せるために、片側の妻板が可動式になっています。ここは0.3mmの真鍮帯材と1φ真鍮線からでっち上げました。

           カプラーは3両とも、マグネマティックとの連結を考慮し、KATOカプラーにしています。

           この3両の工作で、ほぼ一日を費やしました。あと3両くらい増産してから塗装に入りたいと思います。


           


          正月工作

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             新年あけましておめでとうございます。
            本年も宜しくお願い致します。

             昨年復活以来、プラモデル工作に熱中していて、お前さん、鉄道模型はどうなったんだい?とお小言を頂きましたが、元々わたくしはプラモデラーなのでして、原点改軌もとい回帰したまでの話なのです。
             しかしプラモを再開して分かることは、結構鉄道模型にも役立ちそうな工作法とか、材料とか、そういうものがあるんだなという事でした。そういったものも、ぼちぼちご紹介できればと思います。

             さて、新年一発目も戦車を作りますよ。
             HaTインダストリーという中国のプラモデルメーカーが作った、フランスのルノーFT17軽戦車を作ります。戦車の癖して、機関銃しか積んでいないという第一次大戦の可愛らしい戦車。二人乗りです。日本にも輸入され、ルノー甲型と呼ばれました。

             小さい戦車なので2個入りです。
             ランナーを見てびっくり!驚愕の部品点数7個!!3分で完成!!

             そうは問屋が卸さないのがこの世界。まあ色々不満ですよ。あんまり改造したくないんですけどねえ。パーティングラインを消したりしているうちに、一部リベットを削ってしまったので、ままよとばかり砲塔のリベットを全削除。ああ〜やっちまったなあ。
             この砲塔は八角型の初期タイプです。日本が輸入したのは丸いベルリエ砲塔タイプです(もちろん、そっちのキットも買ってある)。

             どうにも直しようがない操縦手前面ハッチと、その前のハッチをプラ板で自作しました。

             お正月だってのに、何の因果でチマチマとリベットなんか植えるんでしょうね。
             細密に作る必要はないので、こういう場合は細身のマーカーを使って、目見当でポチポチと下穴用の目安を書いていきます。

             そこに0.5φのドリルで下穴を開け、伸ばしランナーで作ったリベットを植え込んでいきます。最初は0.6φで開けたのですが、少し大きすぎたようです。



             それでも約半日の工作で完成。やっぱりパーツが少ないと工作早いな。



             塗装に行く前に、次回は久々に鉄道車両を作ります(苦笑)


             


            III号突撃砲ガルパン仕様を作る(最終回)

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                いつの間にか2012年も終わってしまいそうです。
               昨晩、録画しておいたガールズ&パンツァーの最終回(終わってないけどw)を見て、そういえばガルパン仕様のIII突が作りかけだったのを思い出しました。

               大掃除を無事に終えて、最後にデカールを作って今年の模型製作を締めることにしました。

               さて、仕上げのデカールですが、これがなかなか凝っています。さすがは暦女チームって感じがしますねえ。完成写真をご覧頂きながら説明しましょう。

              まず、戦闘室左横の家紋は、左側面が、結び雁金(真田幸村家紋)、六文銭(真田幸村家紋)、四割菱(武田信玄家紋)です。


               右側面は、左三つ巴(土方歳三家紋)、組み合い角に桔梗紋(坂本竜馬家紋)。あと、オーストリア国旗が付くのですが、国旗はまだ作っていません。これだけ残っちゃった。

               下回りの新撰組の塗りわけの中には「誠」の文字が入ります。



               戦闘室後ろの「Vergie?t Schwei?  aber kein Blut!」注(?は、ドイツ語のエスツエット(Bみたいな字)です。)これは渋い。ドイツアフリカ軍団、ロンメル将軍のお言葉。「汗を流せ、血を流すな!」
              お尻にはアフリカ軍団のマークが付いていますが、面倒くさいので、これは省略。まあ、どこかのキットから調達してくれば良いだけのことです。


               前面装甲の文字、VENI-VIDI-VICI「来た、見た、勝った」シーザーの名言。日本橋の喜多商店じゃないよ!(大阪ローカルネタ)

               その下の鷲の絵はインペリアルイーグルですが、これはちゃちゃっと手書きしてしまいました。いずれちゃんと書き直したいところです。
               なお、前面装甲板にも絵が描いてあるのですが、これはあっさり省略しました。

               これで出来上がりです。面倒くさかったですが、かなり面白い工作になりました。

               そんなわけで、今年最後の工作はミニAFVでした。ちょっと鉄道模型に飽きちゃったんですよねw 来年も、この流れは続くと思いますが、鉄道模型もぼちぼちとやっていくつもりです。

               ではまた、来年も宜しくお願い致します。


              鉄道模型社のシェイ

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                 こういうのが出てきちゃうんだから侮れないんです。
                 


                 何となく魚梁瀬っぽく見えます。台車が〜。軸距が広いのが残念なり。



                ちゃんとベベルギアです。

                良い酒の肴を拝見させて頂きました。おかげで酒が進むことw

                III号突撃砲ガルパン仕様を作る(2)

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                   今日は幟を作りました。



                  原画は実際の風林火山の幟から戴き。あとの3種類は適当に作っています。
                  プリンタで1/76スケールに縮尺して印刷し、1φと0.5φの真鍮線を組み合わせた旗竿に貼り付けます。紙は普通紙で良いみたいです。

                  後部に架台みたいなのを適当にプラ板と真鍮線で作り、その上に差し込みました。
                  おおっ、感じ出てるなー(自画自賛w)

                  同時に履帯も接着します。このキットの履帯は分割されたパーツになっていて、組み上げるとそれなりにシャープな感じに仕上がります。

                  あとはデカールですね。明日には何とかなるでしょうか。
                  一応、本放送中に完成出来そうな感じです。

                  今日はこれから忘年会。飲みすぎないようにしませんと。


                  III号突撃砲ガルパン仕様を作る(1)

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                     またも戦車ネタですいません。こういうのは旬のときに作りませんと。
                     というわけで、III突のガルパン仕様なわけです。一日でここまで出来ました。
                     モデルはフジミの1/76III号突撃砲G型です。この模型はその昔、日東から出ていたものの金型を引き継いだものですね。



                    古い金型なので、組みにくいこと。元々日東のAFVは組みにくかったのですが、このIII突もはめ合わせが悪いです。凝っているときりが無いのでちゃちゃっとやっつけました。

                    今日は強風で、エアブラシが上手く使えず半分手塗りです。
                    アニメのモデルはF型ですが、手に入らなかったのでG型で。キューポラ形状の違いくらいなんで、1/72くらいのスケールだと誤差範囲です。

                    てっきり前面はオキサイトレッド(錆止め剤の色)で、背面はダークイエローだと思っていたのですが、単に赤と黄色みたいなんで、ここは普通に戦車っぽい色合いを使いました。



                     下回りの新撰組の塗り分けも、青を強めにしています。俺仕様だから関係ないの。
                     あとはキャタピラ付けて、自作デカールと幟を立てて完成。来週末には出来るでしょう。



                    先日作った38(t)と、その昔作って仕掛かり中のM3A2リー中戦車で、ガルパンもどきを。
                    M3A2だけ1/72ですが、さほど違和感は無いようです。


                    一円電車と明延鉱山

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                       JTBキャンブックスから久々にナロー本が出ました。すみません、JTBと勘違いしていました。神戸新聞出版センターです。いつもの岡本憲之氏の本ですが、これが素晴らしい。 

                       明延鉱山の歴史や車両、路線図などをここまで纏めたものは初めてでしょう。正直、私も鉱山鉄道の実情にはあまり詳しくないので、これは新たなバイブルになると言ってもいい纏まりっぷりです。  

                       個人的にはニチユの10t電機の組み立て図にびっくり。動輪でけえ!まともに模型化するのはちょっと難しそう。カラー写真もあり、制作意欲を引き立てられます。

                        また、神新軌道や生野鉱山などの情報も含まれ、小さいながら車両の図面などもあり、模型化資料として使うのにも充分です。
                       
                       ここのところ、DMCの今後に関して、個人的に悩んでいたのですが、少し明かりが見えてきたような気がします。トロッコ好きには勿論ですが、他の軽便好きな方々にもお勧めの一冊でしょう。

                       一円電車と明延鉱山―ヤマのトロッコ鉄道物語
                      岡本 憲之



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