富井電鉄猫屋線が来た!

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    個人的な、今年度注目ナンバーワン製品、トミーテックの猫屋線が到着しました。ネット通販で予約しておいたのです。



    早速中身を見てみましょう。

    旧塗装と新塗装に分かれます。キハのほうは全く同じボディで、塗装のみが違います。



    旧塗装は、いわゆる富井電鉄色。10年前の鉄コレ第一弾を思い出しますね。あれで鉄模復帰したので、感慨深いものがあります。ま、塗装落としちゃいますけどね。手すりが一体表現なのが目立つかな?ここは削って別付けにするか、白で塗ると結構誤魔化せるようにも思います。



    新塗装は、いわゆる「仙北色」ですが、塗り分けラインが違いますね。実物はオデコも金太郎分けです。どっちかというと、レタリングも含めて駿遠線ぽい感じ。駿遠線のオレンジと青はアクが強いので、こちらの淡い色合いのほうが好まれやすいでしょうか?

    私は、日本のナローゲージャーでは珍しくOO(1/76)を採用していると嘯いておりますが、現在もスクラッチした作品は極力1/80前後のスケールで作成しています。まずは、それらと比較してみましょう。



    まずは、ホハフ55と、尾小屋のホハフ8タイプとの比較。おおー!!バッチリ同じだ!!嬉しい!!





    キハ5と、キハ04タイプナローとの比較。床面高さ、窓枠高さがバッチリ同じだ!偶然だけど凄い!俺の設計図盗んだか?(笑)





    キハ3と、MODEMOの江ノ電108ナロー化との比較。これも窓枠高さほぼ同じ!!

    いやー、やりましたね。1/80万歳(笑)

    続いてミニトレインズのエガー2号機タイプとホハフ53を繋げてみる。



    意外と似合ってるじゃないですかー。これは良いですね。うん、ミニトレインズとの相性もバッチリだ。問題はカプラーですか。ウチのはマグネマティック改造済なので、何とかイケそう。純正ミニトレインズと組み合わせるなら、エガータイプカプラーへの換装キットとか、出したら売れるかな?

    実は、予算が足りなくて、指定動力を買っていないのです。ひとつは指定動力で行こうと思っていますが、もう一両は、手持ちの動力で何とかしたいと思っています。



    ふふふ、バッチリだー!!!

    まずは予定どおりです。思った以上に出来が良いですね。さて、どう料理しましょうか。これはしばらく楽しめそうです。レイアウト作成と並行しながら、加工がんばります!!



    水田を作る(2)

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      私としてはとても珍しく、毎日少しずつ苗の植え込みを行っていきました。
      まる2週間くらい掛かってようやく全ての苗の植え込みが完了。



      かなりオーバースケールなんですが、レイアウトの手前側に設置するので少し大きめくらいで丁度良いのではないかと思います。そのほうが遠近感が強調されますのでね。

      ブラシで作った苗は肌色に近い感じなので、黄緑とクリアーグリーンで調色していきました。もう少し均一な色合いで良かったかもしれません。

      出来上がった田圃をレイアウトに設置します。



      一段低めのベースボードに直接接着し、周囲を紙粘土で覆って畝を作り、そこにBOCHの雑草を巡らせました。

      見る角度によって、水面がきらっと光り、思い通りのイメージになったと思います。



      次は、この水田周辺のディテールアップを行っていきます。並行してストラクチャーの制作も続けています。




      水田を作る(1)

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        軽便祭に参加して、少し気合を頂きました(笑)

        遅々として進まないレイアウト作成に気合いを入れようという事で、先週末からごそごそやってます。

        まずは水田を作ることにしました。



        イメージとしてはこんな感じ。田植えをして少し育った感じですか。稲の間から水面が見えて、光線の加減でギラッと光る感じを再現出来たらいいなと思います。

        なるべくお金を掛けたくないので、ありもので作ることにします。

        まずはベースボード。ストックしてあったボール紙を使います。5ミリ四方の罫線を書いて、錐で穴を開けていきます。これは目印にするだけなので、小さな穴が開けば良い程度。



        これに、アースカラーとかグリーンを塗っていきますが、ギラリ感が不足します。レイアウトに設置してからエポキシの水を流せばいいんですが、稲を植えるので少々面倒くさい。



        そこで、安易に上から薄い透明なシートを貼ることにしました。菓子箱に使うような薄いプラかビニールのシートです。木工用ボンドを塗って、ベースボードにべったりと貼り付け、反らないように重しを載せて一昼夜置きます。

        その上から、錐で開けた穴をガイドにして、ピンバイスで大き目の穴を開け、稲を植えこんでいきます。

        稲の材料はビニールたわし。100円ショップで買ったもの。これを1センチくらいの長さに切り取り、数本束ねてからライターでお尻を軽く炙って接着。穂先をハサミで整えて7〜8mmの高さに揃え、ベースボードの穴にゴム系接着剤で止めていきます。



        植えこむ前に、束をピンセットで適当に曲げて、草らしくしておきます。

        だいたいこんな感じ。1/72くらいのスケール感なので、ちょっとオーバースケールかな?レイアウトの手前に配置しますので、少し大きめのほうが遠近感が出ると思います。

        6列植えこむのに5時間くらい掛かってしまいました。植えこんだらグリーン系の塗料を筆塗りして、草っぽい感じに仕上げていきます。



        軽便祭レポート(3) 物販コーナー編

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          物販ブースです。ひとつを除いてほとんどじっくり見て回れなかったので、まったくレポート出来ません(苦笑)。
          そんなわけで、物販コーナーの展示物だけご紹介。

          会場に入ってすぐは、諸星さんの作品群。真似できませんねえ。素晴らしい。
          今回は、ミニトレインズを使ったものもありました。



          シェフのダージリンも年々強化されていますね。



          あっさり終了。

          え?

          で、今回の目玉。トミーテックの猫屋線!



          一番期待していた展示です。
          興奮しすぎて、写真がブレっぱなし(笑)
          レポートになりませんがな。

          車両は、ほぼ完成品のテストショットが上がっていました。組み立てなくてもいいので、このままアンデコで売って欲しいです(笑)



          レイアウトを快走する車両。下回りの小ささは気になりませんね。キハはディテールアップのやりがいがありそうです。レイアウトのレールはTOMIXそのもの、ガーダー橋もN用ですが、違和感ないですね。



          島式ホームも良い感じです。



          なんと、ホームの製品案内が!これはやはりレイアウト制作を睨んでの展開になるのかな?



          その他、記念切符を配っていたり、興味深々の内容でした。

          ただ、この展示を見ていた人で「何で1/80なのか?」とボヤいている人がいました。分ってないなと思いますねえ。新しい流れでしょ?そもそも自由形なんだし、スケール関係ないですよ。

          正直、1/87の製品は出尽くした感があり、限界も感じます。シビアな話になりますが、1/87では、もうそんなに売れないしねえ。
          トミーは1/80 16.5mmもやっているのですから、そのナローが1/80になるのは当然の帰結と思います。

          本線あってのナローゲージ!(和久田さんの受け売り)

          発売が待ち遠しいです。

          ***

          で、今回のお買い物。
          本当は何も買うつもりは無かったのですが、

          ペアハンの珍犬ハックルと、屋根なしGLの板キットを買いました。



          まさかのOn18参戦?

          On2も行き詰ったのでねえ。色々考えます。

          <おわり>


          軽便祭レポート(2) 出展者編

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            それでは、各出展者の皆さんの作品をご紹介します。

            まずはお隣のクリクラ。今回のテーマは自動往復運転。みなさん、単純な往復運転ではなく、趣向を凝らしたスタイルになっていて、見どころ満点でした!
            あまり写真が撮れず、全作品ご紹介出来ないのはご容赦下さい。

            まずはakinoriさんの、急カーブでニョロニョロ上り下りするパイク。こんなの見せられたら、On18をやりたくなるではないですか!



            菅さんの新作、日出生交通立田岩線。岩は、ご自宅の裏山に転がっている岩そのまんまだそうです。例年通り、ダージリンがゆっくり、するすると動きます。レールはハンドスパイクではなく、ロクハンそのものだとか。6.5mmもやりたくなるではないですか!



            2時間しか寝てない若者の突貫工事。良く頑張った!



            信達軽便鉄道さんの、スイッチバック式自動往復運転。ちゃんとポイントも自動で変わって動きます!これは凄い!



            その他、小泉さんお得意の分割式、浜リンさんの林鉄風、成田さんの入れ替え式、カワイさんのシーソー式、谷川さんの自動突放式、あと、どなたの作品か失念しましたが、エンドレスだけどエンドレスじゃないやつとか、各自工夫を凝らした作品が多く、見どころ満点でした。

            正直、今回の自動往復大集合には不安もあったのですが、各自、工夫を凝らした作品ばかりで、いつもの年より華やかになった気がします。来年は、何とかしなくちゃなあ!活力をいっぱい頂きました。

            そのお隣が、安達さんの栂森鉄道。お忙しいのに短時間で作品を完成させるパワーに毎回脱帽です。ほとんどお話出来る機会が無くて残念。



            ONMCは、いつものモジュール群。桜山軽便さんの新作モジュールが白眉でした!この表現力はOゲージならでは!



            あと、どなたの作品でしょうか。秋保のモハ410!これは素晴らしい!この電車大好きです。



            ONMC軌道部のほうは、池田さんのパイクと、はまとんさんのOn2モジュール。池田さんの、この機関車かなり好き。やっぱり私は電車派なんだなあ。



            はまとんさんのモジュールには立派なターンテーブルが。車両も綺麗に作られていますね。青い楠木は万博会場で見たヤツ!!




            そしてDMC。今回は小坂鉄道です。DMC結成当初の「地形作成」のコンセプトがなくなり、スケールモデル制作になってしまったので、私は抜けさせて頂いたのですが、今回は時間が足りなかったのか、流石にモジュールが大きすぎましたかねえ。そこがちょっと残念な感じでしたが、細かいところは流石のDMCでした。




             

             

             


            下島さん作のボボが気に入ったのですが、写真がブレちゃったので無し。個人的には電気機関車が無かったのが残念(そんなの私だけ?)。

            駿遠倶楽部さんは、新藤枝駅のモジュールが。これは凄い。自分でもストラクチャーを作っていて、大きなストラクチャー制作の大変さが良く分かります。



            そして車両たち。3Dプリント否定派の私ですが、バス窓表現はコレに限るんですよねえ。どうしたものか。



            KMCの展示も相変わらず圧巻でした。こういう、何気ない線路配置とか、植生の感じとかが好き。ただ、木曾はレールがしっかりし過ぎていてヘロヘロ感が無くてねえ(青柳さんの受け売り)。



            最後は、真中に展示のKBMC。尾小屋の新小松駅のモジュールが展示されていました。これ、北陸本線側も1/87、12mmだそうですが、奥が軽便なので見た目以上に大きく見えてしまい、1/80かと思っていました。展示は逆のほうが良かったかも。



            駆け足での紹介になってしまいました。

            続いて、物販コーナーも、ちょっとだけご紹介します。

            <つづく>


            軽便祭レポート(1) 四頓倶楽部編

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              そんなわけで、昨日10月9日、綿商会館で行われた軽便祭。参加者の皆さんお疲れ様でした。早速、当日のレポートをお届けしたいと思います。

              今回、私は、作品も作っていないし、グループ参加もしていません。ご近所の家元さんが、「四頓倶楽部」という形で出品されるので、搬送を含むお手伝い、という形で参加させて頂くことになりました。

              生憎の雨模様でしたが、それが幸いしたのか、渋滞も殆ど無く順調に現地到着。搬入開始です。



              ボックスタイプのレイアウトなので、組み立てなどの工程が無く、あっという間に配置完了。これは、こういったお祭りに出品するのには、とても良い構造だと思いました。欧米ではこの形式の展示が主流というのも頷けます。



              今回のレイアウトは、一番手前の木橋が1/48 12.7mm 、2本のメインラインが1/87 6.5mm、一番奥の本線、キハ11が見え隠れするのが1/150 9mmのNゲージになります。



              天井にアクリルドームを配し、そこに彩色して空を表現したので、下から見上げると物凄く世界が広がって見えます。家元さんは、以前からボックス型のレイアウトを作成されており、今回は、その集大成と言えるかもしれません。 



              ところで、一つだけハプニングが。試運転中に、重機の首振りが上手く動かなくなりました。残念ながら、本番では固定したままでしたが、実は動くんです。試運転の動画を撮ってありますので、こちらを見て頂ければと思います。



              橋の隅には、いつもの?魚釣りのおじさんが。



              超絶泥表現も素晴らしかったですね。



              少し大きな写真をこちらのサイトにもアップしましたので、ご覧いただければと思います。

              http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-161.html

              <つづく>

              ストラクチャーの制作(その12) 駅前大衆食堂を作る(2)

              0
                大衆食堂の続きです。

                正面に、食品サンプルの棚を設置しました。



                棚は0.4mmのプラ板を切り貼り。土台の部分は3mm角材です。

                丼は、3mmのプラ丸棒を削って作り、ガンダムマーカーで色付けしました。



                一番上のお皿は、単に紙を丸く切って色付けしただけ。それでも何となくそれっぽく見えますね。

                流石に目がきつく、ほぼ「心眼」での作業になりましたが、それっぽく仕上がったので大満足です。

                さて、次のストラクチャーに取り掛かりますか。
                 

                野良モデラーの話。

                0

                  プラモデルの人を中心に、「野良モデラー」なる言葉が流行っている?のを知った。
                  その意味は、サークルに属さず一人で活動している人を指すようだ。

                  しかも、「野良モデラーにはロクなヤツがいない」んだそうな。

                  恐らく、「サークルに属してお互いの作品を批評しあうなどして切磋琢磨せず、一人で模型を作って自己満足に浸るようなヤツはろくでもない。」という意味なんだと思う。

                  ある意味それは正しいとも言えるけれども、インターネットが発展して、サークルなんかに属さなくても幾らでも作品の発表機会があり、しかもそれに対する第三者の厳しい批評を受けやすい状況にある現在では、サークル活動に入る意味などあまりないのではないかと思う。

                  要するに本人の意識次第、という事だ。

                  ***

                  私は模型作りに正解など無いと思っている。
                  正確で緻密な模型を作ると、素人受けも良いし目立つので、基本的にはその方向が正しいようにも見える。だが、基礎がしっかりしていれば素組でも良いと思うし、極端に言えば塗装なんかしなくてもいい。

                  もっと言うならば、他人に見せられないような酷い出来の作品でも良い。本人が楽しんで作ったものであるのなら、それで十分ではないか。

                  ただ、人は作ったものを他人に見て貰いたいという欲求が出てくることがある。その時、色々な批判を受けるだろう。それを受け止めて改善していくか、分かっていないと拒否していくかも、その人の自由だ。

                  だが、サークルに入ってしまうと、それは通用しなくなる。

                  サークルには色があり、方向性がある。そして、サークルを仕切る人物がいる。
                  その人のお眼鏡に叶うように指導され、作品の作り方にも言及されていく。
                  サークルが仲良し集団であるならば、その批評は甘いものになってくるだろうし、仕切り屋のワンマン集団であれば、その人間の意にそぐわない作品は激しく糾弾されていくだろう。

                  私はそれを由しとしない。

                  私がサークル活動を嫌う理由は、自分自身がかなり飽きっぽい性格である、という事も関係している。そういう団体に参加してしまうと、ノルマが課せられてしまうが、それが一番嫌い。仕切り屋さんからあれこれ注文を付けられるのも嫌い。
                  作りたくもない模型を嫌々作るのは、模型に対する冒涜であろう。作りたくないものを無理やり作るんなら、積みプラにでもしておいたほうがマシだ。

                  その他にも幾つか理由があって、私はプラモデルに関しては、いわゆるサークル活動はしない野良モデラーである。

                  ***

                  鉄道模型に関しては、ナローゲージ関係の「NGJ」というサークルに参加している。

                  NGJは、ナローゲージという言葉だけで繋がっている仲間で、特に厳しい規約もないし、作るものに制約もない。参加者は皆さん大人なので楽しく交流出来ている。そこが良いと思った。

                  軽便祭絡みになると、クリクラとDMCというグループに加わっている。個人的には、NGJからの派生の分科会みたいなものだという認識。

                  ただ、今回の軽便祭では、DMCとしては参加しないことにした。

                  それは全く個人的理由で、今回の軽便祭のDMCテーマが、私の作る模型とは一致しなかったという点だけの話である。昨年も出品できなかったし、個人的には幽霊部員という存在は自分自身が納得できないので、今回は辞退した。人間関係とかそういうややこしい問題ではない。だから、来年のテーマに共感すれば、また参加させて頂くこともあるかもしれない。(一応、来年は単独出品を考えているので分からないけれども)

                  ***

                  そもそも模型ってのは群れて作るようなものではないと思う。ただ、仲間の作品を見て刺激を受けたり、お互いに批評しあうという事は、悪いことではない。
                  その辺りのバランスをきちんと取ってれば、サークルに入る必要はないと思うし、一人でやっているモデラーを悪しざまに貶す必要もないと思う。

                  ただ、色々垣間見ていると、プラモデル系の展示会などに来る客の中には、かなり変な人が多いようなので、そういうイベントに参加するのは控えたいな、という気持ちは強い。


                  ストラクチャーの制作(その11) 駅前大衆食堂を作る

                  0

                    ここのところ、ほとんどブログを書いていないのですが、レイアウトの制作は牛歩の歩みながら進んでいます。

                    まずは一番面倒なストラクチャーをある程度モノにしようという事で、駅前広場(広場というほど広くないのですが)周辺の建物を作っています。



                    今回作ったのは駅前食堂。いきなりほぼ完成写真ですみません。工作中の写真を撮り忘れました。

                    昔はこの手の食堂は、たいていどの駅前にもあったものですが、最近は、とんと見かけなくなりましたね。和洋中華何でもあれの食堂。

                    これまた、エムズコレクションの「かどや」をベースにしました。ほぼ素組に近い状態で、雨樋だけ、1x2x1のチャンネル材と1φの真鍮線で表現してあります。



                    キットはモルタルを表現していますが、横着をしてサーフェサーの地のままでコンクリ仕上げとしてみました。

                    看板と暖簾は、ネットの実物写真などからデータを集めてPhotoshopで加工したもの。これを1/80サイズにして写真用紙に印刷して切り抜いただけです。便利になったもんですね。

                    参考までに原寸大の画像をアップしておきます。

                     

                    諸般の事情で少し変更しました。清酒犬神なんてのはありません(笑)

                    悪酔いしそうですな。

                     

                    本来は内装も作りたいのですが、構造的に屋根を外しても二階しか見えないし、どうしようかと思案中。あっさり省略するのも一つの手ですかね。

                    あとは、正面右に食品サンプルの棚を作って完成になります。透明プラ板の在庫が無かったので、その作業は次回。





                     


                    ストラクチャーの製作(その10) 駅舎を作る(3)

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                      ここのところ出張続きで、土日は片方が完全休日、もう片方で買い物などを済ますとなかなか模型を作る気力が湧きません。

                      このままでは何も完成しないまま尻切れトンボで終わりそうな危機感を感じたので、3連休の最終日、気合いを入れてストラクチャーと車両の製作を行いました。

                      前々回ご紹介した駅舎のホーム側屋根を作ります。

                      ベースは2x2角材に、1.5×1.5の補強を付けて、柱の床側には紙を巻きます。



                      屋根は、エコーの波板を使う予定でしたが、品切れ状態が続いていたので、紙で自作してみました。



                      製作法は、カマボコ板に0.8φ真鍮線を3mm間隔で接着し、固着したら、0.3tのケント紙を当てがって、真鍮線に合わせて筋を付けていくだけです。先の丸い、インレタ用の擦り棒を使うと滑らかに波型が付きます。



                      これを、両面ともに行うと、綺麗な波板が出来上がりますので、適当な大きさに切って、接着していきました。



                      この波板の試作品が出来上がった頃に、エコーモデルから波板再販の告知があり、ガックリ来ましたが、まあまあの出来でしたので、このまま行くことにしました。

                      塗装は、くたびれた感じのトタン板にするために、まず艶消しの水色を塗り、その上から複数の茶系の塗料でサビを表現します。最後にウェザリングパウダーをはたいて出来上がり。少しやり過ぎたかな?



                      **

                      先日の蒸気動車は、黄色と黒に塗り分けてみました。キット付属の窓ガラスを入れ、レタリングと軽いウェザリングを施して完成です。



                      これでまずは完成としますが、折角なので、車内にはお客さんを乗せてみようと思います。




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                        雀坊。
                      • 猫屋線を動力化してみよう。
                        カワイ

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