軽便祭お疲れ様でした。

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    場所が人形町に変わっての軽便祭大11回。大成功のうちに終了しました。
    ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

    私はDMCの小間使いと、クリクラお題のフィニッシュ祭に数点を出したのみで、今回は出展者というよりも観覧者の立場で見させて頂きました。

    細かいご紹介は別項で書き直しますが、まずは出展者の皆様及び事務局の方々に厚く御礼申し上げまず。本当にお疲れ様でした。

    さて、我がDMCは、今回も去年と同じ基隆のモジュールを出品しましたが、各コーナーごとにブラッシュアップされていて、なかなか壮観でしたね。
    とりあえず、何枚か、一般のかたには撮れない角度からの写真をアップしておきます。







    詳細レポートは明日以降に。

    第10回軽便祭(3) その他の展示作品

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      あんまり見て回れなかったのですが、最後に気になった作品を幾つかご紹介します。

      磯野さんの下津井は新作。コンパクトな中に優れたシーナリィが凝縮されていました。見習いたいですね。



      桜山軽便さんは、このミニレイアウトに惹かれました。いい感じですねえ、こういうの作りたい。



      みのるさんの残雪の残る簡易軌道!表現もさることながら、DCCサウンドがとてもいい感じでした。ウチも次回作はDCCで行こうかなあ?



      そして栂森さんのモジュール。手動トラバーサが素晴らしい!



      快走するのはナガウラさんの七国山の車両たち。今回はトンボ帰りのナガウラさんでしたが、相変わらずの素晴らしい出来。お疲れ様でした。





      KMCは尾小屋鉄道。これは服部さんの凄い作品。ウチもこれくらい作れたらなあと毎回思います。



      ONMCは、この木橋が気に入りました。色合いがとても良かった。OZUさんの車両の走りっぷりはいつ見ても凄いですね。マックタイプもカッコよかった!



      最後はモロさんの展示。独特の世界観です。これもいつか真似してみたいものです。



      そんな感じの第10回軽便祭でした。また来年!

      ***

      鉄道模型については色々思うことがあって、ようやく次のプロジェクトをスタート出来るめどが立ちました。ちょっと準備期間を頂いて、その間はプラモデルの世界にシフトしたいと思います。大量の積みプラを何とかしませんと(大汗)

       

      第10回軽便祭(2) クリクラブース

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        物販コーナーはこんな状態でした。



        今年は資金不足だったので、敢えて物販コーナーには足を踏み入れませんでした。申し訳ありません。
        そのため、物販のほうに出品されていたKMCなど、一部の作品を見逃してしまいました。残念!

        そんなわけで物販関係は見ず、ペルス本を買ったのみで物欲を収拾。ペアハンの細倉鉱山は気になりましたけど、ここで買わなくても模型屋さんに注文したほうが製品アピールにもなりますからね。ということで、実はイベントではあんまりキットは買わないことにしてます。
        あとは他の展示コーナーを見て回りました。一通り、ご紹介しておきましょう。

        まずはクリクラブースから。

        毎年クリクラでは大集合のお題を掲げていますが、今年は10週年という事で祭の板大集合と銘打って、過去の板キットの作品が勢ぞろいしました。



        こうやって並べてみると圧巻。歴史を感じますねえ。皆さんの作風の違いも楽しめました。拙作の凹松岡は間に合わず。無念。

        そのほか、何でもありのクリクラブースで気に入ったものをご紹介。

        akinoriさんのOn18ミニパイク。いいねえ。私もOn18やろうかなあ?



        みくりやさんの謎のBタンクは、トビーが企画した幻の16番ナローBタンクのレプリカ。厚板を使ってカッチリした工作が見事です。



        個人的に一番気に入ったのがこれ。どなたの作品でしょう?協三15tの見事な電機化ですね。Omaha Elektraスタイルという事でしたが、私なら近鉄デデ51にする!!(笑)



        そして今回の白眉。村山信行さんのコッペル。これの実物が見られるなんて感激です。もう一両の新作も素晴らしい出来でした。整形外科医であり、ホルン奏者でもある村山さん。しかも趣味でこんなに凄い鉄道模型を作っちゃうなんて、凄過ぎます。しかも御年70歳とか。見習いたいものです。



        <つづく>

        第10回軽便祭(1) 基隆炭坑鉄道のモジュールレイアウト

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          9月28日(日)、目黒で行われた第10回軽便祭に行って来ました。
          前日のイベントには急用で参加できず、当日も午後参加という状態でしたが、10回という節目の年に、何とか顔を出すことが出来ました。

          まずは、DMCの展示からご紹介しましょう。

          我々DMCの今年のテーマは基隆炭坑鉄道。けむりプロから発行された本をキッカケにして、トーマモデルワークスさんから楠木3.5tが発売されたことが起因して、今回のテーマが設定されました。

          スペシャルメンバーにS島さんをお迎えして、今回の展示に望みます。

          モジュールは全部で5個。I井さん、O竹さん、S島さん、アララギさん、家元さんの5名による作品群です。いずれ劣らぬ傑作ぞろいになりました。私とN部さんは時間がなくて車両のみの参加となります。

          さて、最初にメインのI井さんのヤード風景から。



          いつものとおりのこだわりです。何気に素晴らしいのがポイント。BEMOの12mmのポイントを流用していますが、殆ど自作と言っていいほど加工してあります。さらに、これに装着するポイントマシンも自作という凄さ。今回は表面だけではない凝りようです。

          さらに、DCCを組み込み、各機関車にはサウンドも搭載。ポイントマシンもDCC化しています。これらは全てスマホを使って制御することが出来るという優れもの! ただし、デコーダーの調整には随分と苦労されたそうです。

          これからも進化させて、マッカーサー道路まで作りたいという意気込みを語っていらっしゃいました!

          続いてO竹さんの人車モジュール。



          ドイツ製の「自転車走行システム」を組み込み、その上にレールを敷いて人車を走らせるというギミックです。これは地面の下に、ベルトコンベアーみたいな装置が組み込んであり、その途中にネオジム磁石がセットされています。人車側にも磁石をセットしておくとベルトコンベアーが動いたときに、磁力で上の人車が一緒に動くという物凄い構造です。実は道路のほうにも同じシステムが組み込んでありましたが、車両製作が間に合わなかったとのこと。
          ギミックだけでなく、前回同様、シーナリィの表現が素晴らしかったです。

          アララギさんの鉱山モジュール。



          坑道から出てくる線路が途中でチョン切れているという印象的な風景を再現。その先に鎮座しているウインチで途中まで巻き上げ、ポイントを換えてホッパー小屋へと折り返していく姿を見事に表現しています。本当は可動式にしたかったという事です。屋根で隠れてしまいましたが、ホッパー小屋の中にはチップラーなども表現してあります。

          S島さんの「ライブ」モジュール。



          今回の目玉、S島さんのモジュールはなんと!生きた植生のレイアウトです。植生、岩山、沢と池など、全て天然そのもの。植生は全て生きているコケをそのまま使い、沢にはホンモノの水を流して池にはメダカが泳いでいます!1/48だから出来る技とも言えるでしょう。まさに「Live」モジュールなのです。

          家元さんの「おばけシダ」モジュール。



          大きなシダが生えて鬱蒼とした台湾の雰囲気を見事に表現しています。S島さんのコケはホンモノでしたが、ホンモノに勝るとも劣らぬ色相と表現力!これぞ模型という感じですね。植物は十八番のプリザーブド仕上げと、紙製のシダが上手くマッチングしていました。よく目を凝らしてみると、草むらの中にはヘビの姿も。

          少ない時間の中で、皆さんよくここまで仕上げたなあという感じでしたが、まだまだこのモジュールは未完成。もっと手を入れるそうですよ。

          最後に、今回は照明にも凝りました。各モジュールに2灯ずつ、スポットライトを当てています。これも十分効果的でした。



          詳細な写真は、私の写真ブログのほうに順次アップしていきます。ここにもリンクを貼っていくので、お楽しみに。

          DMC 基隆炭坑鉄道を再現する。

          http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-51.html

          http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-52.html

          http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-53.html

          明日、会場でお会いしましょう。

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            いよいよ明日は軽便祭です。
            今回もDMCのメンバーとして参加しますが、仕事の関係などもあってモジュールを作ることはできず、車両のみの出品となります。
            その車両も思うほど作れませんでした。

            ウェザリングの試行錯誤をやってみようと思って、プラ坑車を作り始めましたが、完成したのはわずか1両のみ。出来栄えはDMCモジュールの片隅でご覧頂ければと思います。



            黒すぎる坑車はどうなのよ?という思いから、敢えて白っぽく作っています。実物がこんな感じだったかどうか分りませんが、わたし流の表現方法という事で。

            そうそう、トーマさんのブログにスクープ画像が出ていますので、ウチからも一枚だけ、超絶ディテールのシーンをご披露しておきましょう。



            ・・・うそうそ、これ、ホンモノです。
            でも、ホンモノと見まがうほどの素晴らしいレイアウトが登場しますよ。

            動きあり!音あり!光あり!生ものあり!!えっ?生?(笑)!!驚きの数々をお楽しみに!!
             

            軽便祭、お疲れ様でした。

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                というわけで、終わってしまいました第9回軽便祭。たくさんのご来場ありがとうございました。

               まずは、ここ数日に渡る綱渡り的な状況を説明して、報告に代えさせていただきます。

               当初より、諸般の事情で土曜日は参加せず。日曜のみの参加になりました。今回のモジュールは600×300というOナローにしては小さなもので、そこにOn20とOn30のレールを敷いちまおうっていう欲張りなレイアウトになりました。

               我がDMCは、どちらかといえば殺風景な印象の強いレイアウトなので、少しは色気があってもいいんじゃないという事で、ひまわり畑を作成。これは、建築模型で有名な和巧さんの紙創りシリーズのものを組み立てましたが、在庫がなくて商品到着まで1ヶ月待ち。しかも、1本作るのに30分くらい掛かるという難物で、なかなか大変な作業でした。

               そのほかシーナリーの製作については今後少しずつ紹介していきたいと思います。

               さて、祭本番まであと2日となった金曜日。どうにも仕事が間に合いそうにないので、日曜日の休日出勤が決定。何と祭当日じゃないの。とりあえず、設営と撤収には参加できるように段取りをして当日を迎えます。

               8時に家元と落ち合って、9時ちょっと前に会場入り。既に一般のお客さんが並んでいらっしゃいました。パワーありますねえ、頭が下がります。

               わらわらとDMCのメンバーが集まり、設営開始。今回は段ボールの箱は置かずに、机の上に段ボールを1枚だけ敷いて、その上にモジュールを並べていきます。去年は子供には見づらい高さだったのですが、今年は小さい子にも見えたかな?視線が下がったことで、俯瞰で見ていただく感じになりました。

               実は、モジュール同士の最終的な接合は、祭当日が初めてというぶっつけ本番。あちこち不具合が出て、その都度応急手当。上部エンドレスのコード#55レールにはジョイナーが嵌らず、下部エンドレス#70レールのほうは継ぎ目に3ミリ近いギャップが出来たりしましたが、何とか下部エンドレスを開通。

               ところが、上部エンドレスの裏側に渡すブリッジが1.5cmくらい長いことが発覚!

               のこぎりで切り落とすしかないのですが、のこぎりなんて持ってきてないよ!という所でタイムオーバー。仕事に向かいました。

               3時に何とか仕事を終えて、おっとり刀で会場に駆けつけると、何と上部エンドレスも無事に走っているじゃないですか。ある必殺技を使ってのこぎりを捻出したとのこと。やりますねえ。

               昨年は走らなかったDMCですが、今年は何とかちゃんと走らせることが出来ました。しかし、課題は山積みです。来年はどうするんでしょうかねえ。仕事が忙しくなり、来年はモジュールを作れるかどうか分からないのですが、人形やストラクチャーだけでも参加できればと思います。

               さて、もう一方のクリクラ。今年のお題はレールカーという事で、以前作った社長専用車とレールトレーラー、そして今回の新作、社長夫人専用車を出品しました。VWバンと、面白貨車を忘れてきたのが最大の失策でした。

               最後に、今年も頑張っていただいた事務局の方々に、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました&お疲れ様でした。

               結局、今回は何も買わずじまいの祭でした。ま、お金無かったし。



               DMCのOさん撮影による拙モジュールから家元の木橋を望む風景。奥行きがあって良いですね(自画自賛)
               

              少し、ネタバレ。

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                 来週末はいよいよ軽便祭です。

                いつも秘密裡に行動しているDMCですが(別に秘密ってわけでもないんですけど)、私の工区は、ほぼ完了。クリクラのお題、レールカーも間に合いました。
                裏のお題はギリギリまで頑張ります。ダメだったらすいません。

                というわけで、来週に向けて、ちょっとだけネタバレ。





                今回は、植物と人形に凝りました。夏のイメージです。

                レールカーは旧作を交えて3両。



                エロ社長も健在!

                 


                【軽便祭】 今年のネタは、、、

                0

                    結局島風を作っている暇もなく(何のために始めたんだ)、今年もやってきます。10月恒例軽便祭。

                   今回も、DMCおよびクリクラでの出品となります。皆様なにとぞ宜しくお願い致します。

                   さて、私の作品ですが、まずはDMC。
                   昨年のスイッチバックモジュールは諸般の事情により解体してしまいましたので、これに代わるものを作っています。
                  あまり詳しくは申し上げられませんが、昨年同様加工画像で雰囲気の一部をどうぞ。



                   何だかわかりませんね。わからないように加工しているので仕方ありません。当日をお楽しみに。

                   さて、クリクラのほうはレールカー祭り。JAMに置いてきてしまった朝倉の流線型は、そのままスライド出品させていただくとして、レールカーという事で今作成中のレールリムジンと、以前作った社長専用車を出品しようと思います。
                   昨年間に合わなかったレールトラックも、内装未着手なので、そのあたりに手を入れられればと思いますが、そこまでの時間はなさそう。

                   もうひとつ、クリクラの裏のお題があるんですが、これは秘密。果たして出来上がるのか?

                   



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