JAM開催中!

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    一昨日より本日まで、東京ビッグサイトで鉄道模型展、通称「JAM」を開催中です。
    今回は「NGJ」の一員として出品者側での参加になりました。



    まず、会場で目を引くのが小さなホンモノの機関車。成田ゆめ牧場で走行中の「ポーター亀の子」です。通常はオイル炊きなのですが、今回は屋内なので、ボイラーに圧縮空気を積め、エアーロコとして走行していました。



    さて、展示です。まずは我々NGJのコーナーから。

    一番目を引くHOn3の本格的なレイアウトはU太さんの作品。DCCでサウンド付きで走行しています。



    続いて、みんなで持ち寄った「北海道のナローゲージ」レールを「北海道」の形に敷いて、その中に展示しました。私の作品もここに展示させて貰いました。



    女子に大人気だった、リベットおじさんのミニパイクとAKINORIさんの新作On18パイク。色どりが綺麗なので目を惹きます。



    服部さんの新作レイアウトは大きなアクリルケースに合わせて作ったもの。



    Kumaさんのシェイは一日中自動往復運転。サウンド付きDCCです。シェイは一日中見ていても飽きないですね。



    菅さんの新作はエンジン。コイルの中に自作のピストンが入っており、電気的に駆動します。これは凄い。



    CHITETSUさんの新作モジュールは福島交通。え?12ミリはナローじゃない?固い事言いなさんな。相変らずの手際の良さです。



    この他にもたくさんの趣向を凝らした展示がありますので、是非見に来てください。

    他の展示はあまりじっくりと見られなかったのですが、幾つか気になったものをご紹介。
    隣のお化け屋敷?はIMONさんの室内灯のデモ展示。夜を演出しています。



    一番気に入ったのがコレ。ナローの鉱山鉄道のモジュール。凄い作りこみ。白い鳥が飛んでいるのが気に入りました。



    お馴染み京急押入線。ここも照明の演出が素晴らしいです。



    4110の集う炭坑鉄道。有名な作品のようです。ほぼモノトーンの世界。



    何と言う団体か忘れましたが、これは凄い密度でした。プロの作品らしいです。



    六浦高校鉄研の江ノ電レイアウト。良くまとまっていました。Nでも、これくらいの小型車両の似合うレイアウトのほうが私は好きです。もうひとつ、他にも箱根登山鉄道のレイアウトがありましたね。



    お昼ご飯は場内のC&Cでカレー。日本一高いC&Cですw



    そして最後は散財報告。
    IORIさんの百年列車2&2.5と、アルモデル動力を二つ。
    私としては珍しく散財しました。



    打ち上げはいつものところで、ナローガレージさん、JELLYMODELさん、アルモデルの社長さんなんかも交えて大宴会!

    本日参加の皆さんお疲れ様です。あと半日頑張って!




     


    JAMに参加します。

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      こちらでは、大変ご無沙汰しております。

      6月に何と転職してしまい、激動の2ヶ月半でした。
      最初のひと月は模型を作る気にもならず、ふた月目は、手は動かしたもののブログにアップする気力がなく、ダラダラと3ヶ月以上も更新をサボってしまいました。

      で、もうJAMの時期になってしまいました。

      かつて、JAMに批判的なネタ記事を書いたら妙な人に粘着され、緊急回避的にブログ閉鎖をした関係で、どうにもこのイベントとは相性が悪く静観していたのですが、相性の悪かった鉄道模型コンテストが独立し、緩い大人の集まりみたいなイベントになってきたようですので、今年は参加してみることにしました。

      いつもの通り、出品は「NGJ(ナローゲージジャンクション)」のブースです。
      土曜日のみの参加となります。

      作品は、前回作った松本製材のBB機関車を持っていくほか、3両ほど鋭意制作中です。
      名付けて「〇〇っぽい」シリーズ。完成するかどうか不安でしたが、何とか格好がついたでしょうか?

      1両目は以前工作中の姿をご紹介した「羽後交通っぽいキハ」。鉄コレ第1弾と第2弾のハイブリッドです。塗装するとそれらしくなりますねえ。あとは屋根を塗って、窓ガラスを入れて完成です。



      続いては富別簡易軌道の改造。「歌登町営軌道の単端っぽいやつ」。はまなす号のボディを切った貼ったして、第4弾キハ12のお面を付けてあります。反対側はラジエターグリルを付けて大改造。動力は鉄コレED用でお茶を濁しています。これも屋根の塗装待ちですが、あと、カプラーが課題。



      3両目は、同じく富別簡易軌道の改造。「幌延町営軌道の客車っぽいやつ」。あおぞら号のボディを切った貼ったしました。妻板はプラ板で簡単に。唐竹割りで幅詰めしたので、下回りはフルスクラッチになりそうです。時間が足りない!



      間に合わなかったら半完成で展示です。

      それでは、当日会場でお会いしましょう!



       


      Zショーティー動力を使ってナローを作る(4)

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        先日から制作中の、松本製材風のディーゼル機関車の塗装を行いました。



        ボコボコ感を出したかったので、普通ならサーフェサーを吹くところを、溶きパテ筆塗りで外板ベコベコな感じに仕上げます。
        その上から黒を塗り、最後に艶消し赤を塗りました。



        ヘッドライトは、浜リンさんが作った挽物を使用。屋根上に載っている連結棒は2.1φパイプから作っていますが、少し太かったかも。ヘッドライトに銀を差し、室内を艶消し白で塗りました。



        人形はハセガワの1/72アメリカ兵を適当に刻んで制作。ヘルメットを黄色く塗れば、工事現場のおっさんの出来上がりです。

        お供のフラットカーは無塗装木製っぽい雰囲気で塗ってみました。もう少し色が抜けた感じにしても良いかもしれないです。



        後は、レタリングですが、松本建設ではおこがましいので、梅本建設とかにしておきましょうかねえ?

        ついでにもう1両。以前制作中だった、銚子デキ3の9mmナローバージョンも、ツートンカラーで塗ってみました。



        猫屋線第4弾の発売が少し遅れるようなので、しばらく乙に浮気という形になりそうです。あと、レイアウトを仕上げないと。


         

        Zショーティー動力を使ってナローを作る(3)

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          先日から制作しているZショーティーの動力を利用した機関車が、ほぼ出来上がりました。



          車体は、ほぼプラ製で現物合わせ。実物の松本製材の機関車より少し長めのスタイルになりました。全体的なバランスを見ながら調整したので、寸法などは適当です。



          1/87では大きすぎると思います。感覚的には1/76くらい。もう少し大きいかもしれません。



          HOの酒井5tと比べると、こんな感じです。不自然さは無いと思いますが、元が小さいのでね。



          アクセントになっている排気管は、複数のパイプの組み合わせ。一番外側には細かいメッシュを巻いてみました。
          後は、ヘッドライトくらいです。これは市販パーツを使う予定。

          テスト走行の動画を見てください。車体を付けたら何となくスピードが安定した感じ?




          さて、この機関車のお供の貨車も作ってみます。
          内側台枠の好ましいスタイルの長物車が居るのですが、6.5mmで内側台枠はちょっと難しそうなのと、適当なスポーク車輪が無いので、昔買った食玩Zゲージの台車を使っています。車体はプラ角棒と丸棒の組み合わせです。



          それらしい板台枠でもデッチ上げましょうかね。

          いつものように、塗装はまとめて行いますので、これはGWまでお預けとなりそうです。

          インフラを増やすつもりは無かったのですが、6.5mmゲージが加わってしまいました。小さなパイクと、9mmナローを本線としたレイアウトセクションの、動くストラクチャーとして活用したいと思います。



          Zショーティー動力を使ってナローを作る(2)

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            そんなわけで、今週はストラクチャー制作の傍ら、息抜きにZゲージの動力を使ってナロー車両を作っています。

            モデルにしたのは、知る人ぞ知る松本製材のB−B型ディーゼル機関車。

            津島軽便堂さんの写真を参考にしながら制作です。

            http://tsushima-keibendo.a.la9.jp/matsumoto-seizai/matsumoto-seizai1.html

            実物は、相当小さいので、スケールモデルで作るのはかなり難しそう。
            どちらにせよ、ウチはフリーランスなので、このデザインを基本にしつつ、現物合わせで作っていきます。

            上回りのカバーの幅に合わせて作ると、Sナローくらいの大きさになってしまうので、少しデザインを見直しました。



            ボンネットを多少幅広くし、車高は下げます。

            特徴ある台車はプラ板から似たような感じのものをデッチ上げます。上部のチャンネル材を付けるとカーブを曲がらないので、ここはあっさり省略。



            動力装置の凸凹を出来るだけツライチに削って、そこに切り出したパーツを接着していきます。この構造にしたため、分解はできなくなりました。

            スケールは1/76〜1/72くらいの感じ。OO9ならぬ、OO乙と呼びますかね?うるさい人に怒られちゃうかな?



            とりあえず半分くらい出来上がりです。明日には生地完成と行きたいところですね。


             


            Zショーティー動力を使ってナローを作る。

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              Zゲージの六半から、ちょっと気になる製品が発売になりました。
              Zショーティーというシリーズです。ZゲージのBトレみたいな感じですね。

              その動力装置が気になったので買ってみました。





              動輪径は4φくらい。細身のモーターはかなり低速からトルクが効いて、実に良い感じで走りますが、意外と大きく、アルモデルのアルパワーと比べても大して変わらない大きさでした。



              Zゲージのインフラは全く持っていないので、Zショーティー用?というレールセットも買ってみました。何とB6サイズのマンガ単行本の上でエンドレスが組めます。これぞZゲージの醍醐味ですね。



              走行状態の動画を撮ったので見てください。



              さて、これを利用してナローゲージの車両を作ろうと思います。題材は一択。松本製材のB−Bロコ。実物はかなり小さいので、スケールは1/72くらいになってしまうと思います。

              元々、スケールモデルはやらないので、松本製材風という事で。

              動力は2両買いましたので、1両はフリーランスで仕上げようと思います。

              さて、どうなりますかね。

               

              篠原模型店廃業

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                ショッキングなニュースが入って来ました。
                鉄道模型のレールメーカーとして有名だった篠原模型店が、この4月で廃業するそうです。後継者のいない模型店の廃業はやむを得ないところです。
                数年前に関内店を閉め、本牧に移ったあたりで時間の問題と思っていましたが、いざ廃業となると残念でなりません。

                篠原と言えば、カレー屋2階の関内店に良く行きました。1階のカレー屋(カレースタンドというべきか)がとても良い匂いがしていて、何度か食べたのを覚えています。

                そのカレー屋さんも無くなって、篠原の店舗跡は東北料理の店になっていました。



                篠原に良く行っていたのは高校時代。今から40年も前の話です。
                レール以外に、奥の棚に並んでいた小高模型のペーパーキットなんかを買った記憶があります。海外製品などもあって、アサーンの安いキットなども良く買っていました。

                25年ほど前、一念発起して16番のレイアウトを作ろうと思い、お店に行ってレールやポイントを買ったのが、最後の訪問になりました。

                結局、結婚などでレイアウト作成は頓挫し、左右3本ずつの6番ポイントと、フレキシが今でも残っています。これ、どうしようかなあ?



                なお、廃業前に一度だけ再生産するようですので、購入はお早めに。

                コード83レールとか、ダブルクロス、ダブルスリップなんかが無くなってしまうと、困る人が随分出て来るでしょうねえ。どこかで引き継がないんでしょうか?



                ストラクチャーの制作(14) なまこ壁

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                  先月からストラクチャーの制作に集中しています。そろそろ何とかせんと、いつまで経っても出口が見えませんのでねえ。

                  エムズコレクションを使っても良いのですが、出来るだけ自作したいという意識が強くなりました。自作ストラクチャーのほうが個性が出るようにも思います。

                  蔵をふたつ作るのですが、大きな蔵は普通の下見板を貼るタイプにしました。これはこれで良い感じになったと思うのですが、やはり模型的なインパクトのあるデザインも欲しい所。

                  そこで、「なまこ壁」を自作してみることにしました。

                  なまこ壁とは、土蔵に使われる壁塗りの技法で、壁面に平瓦を並べて貼り、その継ぎ目に漆喰を盛り上げて目地を埋める方法で、盛り上がった目地がナマコに似ているので、この名が付いています。

                  一番有名なのは、四角い瓦を斜めに配置して格子状に並べたものですね。これを再現してみようと思います。

                  作り方は簡易な方法にしました。



                  まず、ベースとなる壁をボール紙で作り、マジックで黒く塗ります。



                  次に、5mm幅で正方形のマス目をケガき、そこに1mm幅の白テープを貼り付けていきます。

                  あっという間に出来上がり。多少歪んでいますが、模型表現なので、これで良しとします。エッチング等で表現したほうが簡単でしょうけどね。あんまりきっちりしているのは私らしくありません。

                  4枚作って貼り合わせ、あっという間に蔵の出来上がり。



                  仮面ライダーアマゾンズの第2シーズンを見ながら(スプラッター苦手なので、そういう場面は模型に集中しますw)、2時間ほどで箱になりました。

                  材料は、100円ショップで買ったボール紙。1mm幅の白テープは昔から使っているものなのでコストはかからず。2mmと3mmの角材も在庫からピックアップしましたので、お金はかけていません。あとはエコーの屋根瓦が650円。やっぱり自作ストラクチャーのほうが安上がりですね。

                   


                  レイアウトの製作(24) コンセプトの統一

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                    猫屋線フィーバーも一段落ついたので、レイアウト制作に戻っています。



                    ネタバレになってしまうので、なかなか写真を公開できないのですが、レイアウトの中央部を占める大型ストラクチャー、の目途が付いたので、現在は駅前商店街のストラクチャーを再構成中です。

                    今までに、駅 ⊃声勠◆▲曠襯皀鷁悪、古本屋ぁ駅前食堂ァ△蛤遒辰突茲董⊆,榔愾依絞惷畢Δ隼廚辰燭里任垢、この郵便局がどうもコンセプトに合わない。そのコンセプトは今は明かせないんですが、折角つくるレイアウトですから、そこは妥協したくない。

                    そこで、コンセプトに従って、ストラクチャーを考え直すことにしました。

                    駅前郵便局の代替は、医者か八百屋なのですが、今の所八百屋が少し有利(笑)
                    医者も、割とインパクトのある建物になりそうなので捨てがたいのですが、コンセプトに合わせるとなると、本命は八百屋なんですけれども。さて、どうなる事やら。(意味不明の話ばかりですみません。未だ語る時期ではない)

                    Г肋賈の小さなスナック、┐魯僖鷁阿任后いずれも今回のコンセプトに沿ったものです。

                    ここが出来てしまえば、一気に進むと思います。生みの苦しみと思っておきましょう。

                    ついでに、は以前ご紹介してあるT氏の家。は、当初機械工場を予定していたのですが、色々な思惑とコンセプトが入り混じって、違うモノになりました。の中に引き込み線が入るんですが、実物にそんなものがあるかどうかは知りません。まあ、私の世界なので。

                    最後にの建物を作って、ストラクチャーはおしまいになります。GWまでに、そこまで辿り着きたいものですが、はてさて。



                    猫屋線貨物列車の改造(3) 塗装とレタリング

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                      猫屋線第3弾の貨車2両を、二軸貨車3両に改造しています。

                      今日は会社を休んで塗装しました。暖かかったので塗装日和になったと思います。

                      下地にサーフェサー代わりのプライマーを吹いて、艶消し黒で塗りました。黒貨車は簡単で良いですね。



                      ロータリー機関車のほうも下回りを黒で塗り、ロータリーのカバーを青15号、羽根をモンツァ・レッドで塗装しました。いずれも艶消しです。



                      車体のほうは、横着をしてオリジナルのまま。綿棒にIPAを染み込ませて軽く擦り、金色のナンバーと社紋を消してあります。これは注意しないと下地の色も擦り取ってしまいますので注意が必要です。



                      貨車のレタリングは、以前作った貨車用のデカールを使いました。車体表記はいい加減なものですが、一気に細密感が出るのとホンモノっぽい感じになってくれます。

                      ナンバーは有蓋車がワ7、無蓋緩急車はトブ1、無蓋車はトロ12です。ワフでなく、ワブ、トではなくトロなのは完全に「玉軌道」の影響ですね。

                      制作中のレイアウトに並べて記念撮影。大柄なグマインダーが似合いますね。



                      あとはウェザリングをボチボチやって、トブに窓ガラスを入れて完成になります。



                      レイアウトのほうは、現在気の遠くなるような植樹を行っています。お金がないので猫じゃらしとか割りばしの削りクズとか、そんなもので作っているので時間と手間が掛かって仕方ありません。ま、のんびりやります。



                      さて、もう一両、乗工社の木曾酒井のキャブを改造していましたが、これもこんな感じになりました。思い切りデフォルメして、グマインダーと並べても遜色のない大きさにしてみましたが、これだと1/80と言うのもおこがましいほど大きいです。



                      1/64どころか、1/48でも良さげな感じ。いっそのことOn18にしちゃいましょうかねえ?






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