デキが出来る?(1)

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    雀鉄版猫屋線プロジェクト「磐播急行電鉄」では、機関車の増備を行うことになりました。

    ネタはこちら。ワールド工芸の1/87 12mmの銚子デキ3。久々の真鍮工作になります。



    12个覆匹笋覽い蝋后耕気、ましてや1/87も論外という私が、何でこんなものを仕入れたかというと、安かったからです。知人からかなり安く譲って貰い、2年くらい寝かせていました。

    当初から9mm化を考えていましたが、猫屋線の登場で、ようやく出番が来たという感じですか。

    車体は折り曲げ済みなので、ボディに前面パーツをハンダ付けするだけでデキあがりです。歪まないように注意して、たっぷりハンダを流します。このキットは接着剤製作を前提としているようで、のりしろがたくさんあるのですが、この部分だけはハンダを流したいですね。



    下回りもパタパタと折りたたんでハンダを流すだけ。実に簡単です。

    箱になりました。完成したも同然(おい)



    動力装置は、ワールドお得意の工法ですが、6φのモーターは非力なうえにピーキーで、あまり走行には期待できません。12mmから9mmへの幅詰めも難しい感じでしたので、あっさり諦め、自作の簡易パワートラックを使うことにしました。
    KATOの電車用台車(DT32?)に、ジャンクモーターを取り付け。ギヤはカプセルプラレールのものです。



    台車を平らに削り、周囲をプラ板で覆い、デキの台枠にピッタリはまり込むように調整します。ネジ止めなどはせず嵌め込み式ですが、最終的にはカプラーネジを利用してパワトラと台枠を繋げる予定。





    屋根板は、裏側にガイドをハンダ付けし、ネジでつなぎますが、うっかり締め込みすぎて屋根板が歪んでしまいました!!説明書に、締め込みすぎないように注意って書いてあるんですが、ここは締めこまないとガタが来ちゃいます。これは酷い設計だなー。屋根側に逃げの穴を開けるか、車体側にスペーサーかワッシャを噛ませば解決する話です。何でそういう手間を惜しむのか。



    どうせビューゲルを載せるので、あまり目立たなくはなりますが、ちょっと幻滅。やる気が無くなったので、ここで一旦作業中止となりました。

    走行状態を動画にしましたので、ご参考まで。これでフルスロットルです。もう少し慣らせばスローも利きます。



    大きさはこんな感じ。エガー/ミニトレインズの機関車と同じくらいの小型機関車です。



    ビューゲルと細かいパーツの取り付けは、また後日。


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