猫屋線改造単端とカメラカー

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    ここのところ、体調の問題などで模型作りをするような気分になれず、ずっと低空飛行していました。ようやく回復傾向になってきたので、仕掛品を片付けます。早めに何とかしないと、レイアウト制作に戻れません。

    さて、猫屋線第一弾改造の、近鉄モニタイプを作った時に余った車体で、短い箱を作りました。これにボンネットを付けて、単端式気動車をデッチ上げようという魂胆です。

    日車タイプ改造の単端といえば、「玉軌道の単端」を嚆矢とするでしょうか。あのイメージは強烈なものがありました。



    早速、手持ちのプラ製マックトラックのボンネットを接着。これで気分は玉軌道。ただ、そのまま同じものにはなりません。窓配置も違うし、少し短めになります。そこで、リアには鮮魚台を付けました。アルモデルの昔のタイプです。背が低くて幅が狭いのですが、このような単端にはジャストフィットという感じ。



    車体は、繋いだあと側面の窓桟を切り取って一枚窓とし、下から1/3くらいの位置に手すりを通します。そのほか、ドア部の手すり、前面窓上にプラ板で庇を乗っけてボディは完成。ベンチレーターはドア上部の1つだけとし、もうひとつは削り取りました。ヘッドライトは元のパーツを使います。



    下回りは、Bトレ用動力の改造です。非動力側の台車を取り、動力側台車のゴムタイヤを通常タイヤにすげ変え、4輪集電にします。何かを牽引するような車ではないので、ゴムタイヤは不要です。



    単台車側は、Nゲージの外国型貨車で、コイルバネの付いているものを利用。車輪は7φを付けて、ボギー台車と差をつけましたが、ほとんど目立ちませんね。



    あとは最終仕上げと塗装のみ。排障器などは塗装後に別付けします。

    ***

    Twitterで紹介されていた、おもちゃ用の車載カメラが気になって、通販で購入してみました。



    プラレールなどに括りつけて使うように作られていますが、大きさがナローゲージに丁度良さそうな感じでしたので、これを使ってカメラカーをデッチ上げます。



    簡単に行きたいので、シャーシは鉄コレの12m級用を使い、中に鉄板を仕込みます。車載カメラ本体側に磁石が付いていますので、これで簡単に付け外しが出来る下回りが出来上がりました。



    これで完成でもいいんですが、もう少しそれっぽく艤装してみようと思います。



    カメラの性能については、機会を改めて紹介したいと思います。




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