猫屋線妄想改造(その3)ホハフ編

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    さて、猫屋線の妄想改造ヨタ話も3日目。気分は切り継ぎマニアの河村かずふさ氏!(笑)

    ホハフは旧塗装、新塗装で車体が違います。それぞれ改造ネタにしてみましょう。



    まずは旧塗装。これ、塗り替えるだけで色々な車両に化けそうですね。



    マルーン1色に塗れば、近鉄のサ150タイプ。



    黄色と青で塗り分ければ、静岡鉄道駿遠線のハ101タイプに見えないことも無い。でも、折角ですからちょっと改造しちゃいましょう。



    ドアを切り取って、内側に妻板を新製して貼り、オープンデッキにします。安濃鉄道から駿遠線に行ったハ6タイプ。



    貫通ドアを付けて、旧西武色で塗れば元草軽で栃尾電鉄に行ったホハ50タイプ。マルーン一色にすれば、草軽時代も再現できます。実物の台車はDT11の小型版みたいなのを履いています。



    新塗装のほうは、個性のあるデザインなので、改造ネタが乏しいですねえ。



    妻板の加工が苦にならなければ、尾小屋のホハフ8になるでしょう。前面さえ自作出来ればですが。ホハフ8の前面は少しカーブが付いているんですが、フラットで表現してもいいと思います。バス窓はキット加工では、かなりハードルが高いと思います。



    近鉄のサ130を作りたいところですが、これも重工事になりそうです。前面フラットなのはそのままと諦めても、ヘッドライトが付いたク130タイプにしたいものです。あ、ク130なら前面はバス窓じゃないので作りやすいでしょうか?いずれにしろ、ホハフ55のニコイチでは、ちょっと手が出しにくいでしょうかね?




    いっそのこと、あすなろう鉄道のク110にしてみますか?何となく新塗装の色、あすなろうの新車の色に見えない事もないですし。でも、張り上げ屋根とかドアとか地味に大変ですな。




    さて、最後に私がやろうと思っているネタを披露しちゃいます。旧塗装ホハフの車体を利用して、栃尾電鉄のモハ208っぽい感じに仕上げてみました。前面3枚窓の真ん中をプラ板で埋めて、はしごを設置。デッキは自作。前照灯は大きなLP42に交換。パンタグラフは大柄なPS16で良いと思います。出来ればベンチレーターも片側ガラベンにしたいところ。下回りはKATOのEF65用が小加工で入ります。

    まだまだネタは続きます。明日はいよいよ最終回。フリーランス編です。

    <つづく>

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