OO9レイアウトの製作(20) 延長接続部の作成と発泡ウレタンの崖と沼

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    ご無沙汰しております。
    7月は殆ど模型が出来ませんでした。ちょっとスイッチ入れないとマズイです。

    憂鬱だったポイントマシンの設置を終え、配線を完了したら気が抜けてしまったのです。
    出来上がった線路で車両を走らせることもなく放置状態。そういえば、以前のレイアウトもこれに近い状態で先に進まないまま解体したことを思い出しました。いけませんね。

    夏休みにある程度のシーナリィを纏める気持ちで、予定を立て直しました。

    まずは、延長接続部の作成です。エンドレスに2本のポイントを付け、分岐させていますが、その先にボードを繋いで延長できるようにしています。



    この延長部の接合部分は、KBMCさんの規格を真似て、TOMIXのレールで繋げられるようにしてみました。レールのエンドが台枠ギリギリまで延びていると、当たって曲がってしまったりして、この部分の保守はかなり面倒になりますが、この方式だとレールが引っ込んでいるので、保守面で優れていると思います。尤も、真似たのは方法だけで、ボードの厚みなどが違いますので、KBMCさんのモジュールとの接合は出来ません。

    続いて、真ん中に開けた穴と角の鉄橋になる部分の欠き取りをスチロールの板で塞ぎ、そこにいつもの発泡ウレタンを吹いて池と崖を作りました。発泡ウレタンの山は、火山の山肌みたいなものを作るのには最適ですが、何しろ膨れ上がるので気をつけないと膨張しすぎてしまいます。

    崖の部分はさらに大きめの石を散らして、ゴツゴツした感じの渓流を表現してみたいと思っています。橋はティンバートレッスルにするのが無難と思いますが、石造りの橋脚にガーダーという少し立派な橋にするのも良さそうな気がします。まずは地面をある程度完成させてからですね。



    池のほうはスプレーが足りずに中途半端になってしまい、慌てて買い足したのですが、何か物凄いことになってしまいました。平たく削ってからプラスターを流して整地していきます。池の真ん中には盛り上がった岩を設置します。割とインパクトのあるシーナリィになりそうです。



    ホームや駅前広場も、コルク板とスチロール板を組み合わせて立体化していきます。出来るだけフラットな地面は作らず、多少なりとも高低差をつけることで、実感的な地面になっていきます。フラットトップ式のレイアウトでも、例えば民家は2mmほど地面をかさ上げして土台を盛り、周囲をブロック塀のようなもので囲むとか、門の前に隙間を作って排水路にするとか、ちょっとした工夫でかなり実感的になりますので、ベニヤ板の上に直接プラスターを塗っていくのは避けたほうが良いと思います。

    平行してストラクチャーも作っていきましょう。

     

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