OO9レイアウトの製作(19) 足りない!

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    PECOポイントマシンの設置に相変わらず苦戦中。
    ピッタリ嵌めると片側にしか動かないのは明らかな設計ミスと思いますが、直さないのが英国風なんですかねえ。
    爪ごと強引に寄せて何回か位置決めし、両側に平均に動く状態で仮止め。配線の後、爪を曲げて締めると必ず位置ずれしてしまい、キーッとヒステリー状態になります(苦笑)
    適当なところで妥協せざるを得ない状態になってしまった部分が2箇所ほどありますが、これは諦めるしか無さそうです。
    しかし、これには参りました。HOとNで共通部品を使っているためなのは仕方ないですが、もう少し何とかならなかったでしょうか?ポイント側の爪の位置を見直すだけで良いのです。国産品ならこんなことにはならないでしょうね。

    さらにメインラインの配線が終わっているので、気晴らしに運転して遊び出すと楽しくて作業が進まなくなるという悪循環。

    ところで、今回のレイアウト製作で、幾つか感じたことがあります。

    ひとつは、車両製作の難しさ。
    今回のレイアウトのメインラインは、相当緩い設計にしているにも関わらず、ポイントで乗り上げたり停止したりする車両が続出しました。

    原因のひとつは、車体の軽さ。ウェイト不足でポイントのフログ部分で脱線するケースが幾つか見られました。これは加重してやれば問題なくなるのですが、普段ポイントの無いパイクだの組み立て式線路で走らせていると気づかない盲点ですね。動力車のみならず、付随車への加重も必要を感じます。特に電車などの推進運転を行う可能性のある車両の場合は尚更です。

    さらに、マグネマティックカプラーの開放ピンの位置が下がりすぎてポイント部で当たる車も。こんなのは製作精度問題ですが、自動開放させないのならピン無しで作ったほうが良いのかもしれませんね。

    このレイアウトでは1箇所だけマグネマティックカプラー用のアンカプラーを仕込むつもりでしたが、場合によっては考え直したほうが良いかもしれないと思っています。

    カプラー問題は未だに決定しきれなくて、マグネマティック(KATOカプラー含む)とするか、エガータイプとするか、今後も悩みそうです。

    さて、気を取り直して配線を続けましょう、と思ったら、配線用のケーブルが足りない!あちゃー。また秋葉原に買い出しに行かないと。



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