OO9レイアウトの製作(18) さらにポイントマシンで苦戦。

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    PECOのポイントマシンの取り付けを行っています。
    前回の記事の通り、マシンを直付けすることにしたのですが、それでも色々と問題が出ました。



    ポイント直下に横梁を入れてしまい、そこの欠き取りに四苦八苦したのは序の口。

    以前、HOレイアウトを作ったときにPECOのポイントを使い、その時は本当にワンタッチで重宝したのですが、ナロー(N)の場合は勝手が違いました。

    すなわち、HOに比べてポイント切り替え時の移動幅が少ないのですが、マシンはHOもNも共通です。マシンの取り付け位置を誤ると、左右動が少ないので片方に寄ってしまい、正位は動くけれども反位はウンともスンとも言わない、というような状況になってしまいます。

    最近作られた本線用ポイントはまだ良いのですが、昔からある小型ポイントは、そのままマシンを付けると偏りが酷く、一方方向にしか動きません。そこで、マシンの爪を曲げて両方のコイルに均等にピンが振れる位置にセットする必要がありました。

    このマシンは、まずポイントに付けて位置決めをしっかり行ってから、レイアウトボードに取り付けて行かないと苦労するようです。先にポイントを敷設してしまったので、調整が大変でした。しかし、慣れてくればコツが掴めるようになりました。



    それでも、配線を含めて1日2個が限度。やっと4個目を設置し終えて本日これまで。

    コントロールボードからスイッチでパチパチ動くのを見るのは楽しいです。

    裏面は、あまりお見せしたくないのですが、、、酷い有様ですね。本来ならプリント基板などを駆使してきちんと配線すべきなんですが。



    コントロールボードにもスイッチ類が増えて来ました。色気違いの権化のようなカラーケーブルですが、色を変えたほうが配線を間違えないで済みます。



    10色の3m束を2セット、秋葉原の電気街で買って来ました。スイッチやコネクタも含めて、この手のパーツは絶対的に国産品のほうが良いので、多少高くても秋葉原等で国産品を買う事をお勧めしておきます。秋○電子は中国製なので、安いのですが、スイッチなどは耐久性にかなり問題があります。安かろう悪かろうですね。

    しかし、電気配線や保線工事ばかりで正直飽きて来ました。少し車両制作に浮気したいところです。プラモデルでもいいや。


     

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