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(じゃんてつぶろぐ)
貧乏モデラーのナローゲージ建設記
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杉山ガーラットの改造(最終回)
カプラーポケットを0.3mmプラ板で作成し、塗装とウェザリング補修をして完成です!
買ったばかりの最新型カメラで記念写真。接写が効かないので、これが精一杯ですが、さすが新型カメラは発色がいいな。

最後の仕上げとして、石炭庫に庭で拾った枯れ枝で作った薪を載せました。接着は木工用ボンドを使っています。こちらの画像は今までのコンデジで。

さらに今回は、新しい路線用車両という事でデカールによるロゴマークを作成しました。
雀坊軽便鉄道ズコーバレイ支線です。より無国籍なイメージとしてみました。
ロゴマークはこんな感じ。

さて、何とか祭の準備は整いました。あとは運転手ですが、純和風な感じにするか、オーバーオールジーンズを穿いてパイプを咥えたアメリカンスタイルな親父にするか。
それはもう少し時間をかけたいと思います。
それと客車だなあ。これは宿題ですね。
| ガーラット | 11:12 | comments(6) | - |
杉山ガーラットの改造(7)
杉山ガーラットには格好の良い朝顔形カプラーが付いていますが、ウチはマグネマティックなので交換します。
ところが、カプラーポケットの穴が一回り小さくて、カプラーが入りません。
仕方なく、ルーターで穴を広げました。少し汚くなってしまったので、0.3mmのプラ板でポケットを作ってやることにします。この工作は連休中にやる事になるでしょう。

カプラーを装着したので、貨車と客車を連結して走行チェック。

意外と良い感じです。
そろそろレタリング用のデカールも作らなくちゃ。

| ガーラット | 07:34 | comments(2) | - |
杉山ガーラットの改造(6)
エコーのナンバープレートを付けて、ウェザリングを開始しました。

ナンバーは11号としてみました。
ウェザリングは、煤けた感じよりも、油汚れで整備された雰囲気にしようと思っています。

上回りのウェザリングは控えめにして、タンクと下回りを重点的に。

あと、背景があまりにも汚いので、緑のフェルトを敷いてみました。
早くお立ち台を用意しないといけないですね。
| ガーラット | 12:57 | comments(5) | - |
杉山ガーラットの改造(5)
台風接近で、あまりお天気が良くないのですが、早起きして塗装を敢行しました。

ボイラーを雀鉄グリーンで塗り、煙室と火室は黒。キャブも黒で屋根をモンザレッドで塗り分けます。塗装はオール艶消しで、屋根の赤はかなりざらつき気味に塗装しています。

ポーター亀の子と同じ塗りわけなので、並べてみると良く似合います。キャブを嵩上げしてあるので、屋根の高さはほぼ同じ。但し亀の子のキャブはかなり大きいので、やはりガーラットのほうが少し小さめに感じますが、まあ許容範囲内でしょう。


塗ってみるとアラが目立ってきます。キャブ屋根が後方に垂れてしまったのが残念ですが、全体としては満足の行く出来になりました。
あとはウェザリングですね。それと、薪焚き想定なので、炭庫には薪を載せたいです。あと人形も。
それらの加工は9月いっぱいかけてじっくりと行います。
| ガーラット | 10:23 | comments(5) | - |
杉山ガーラットの改造(4)
今日は気合入れました。ディテールは完成です。

まず、ボイラーバンドを0.2mmの真鍮板から切り出して巻きます。最近は帯板が簡単に手に入らないので困りますね。真鍮線は比較的入手しやすいのですが。
本来ならボイラーの色を落として半田付けすべきですが、先にホワイトメタルの煙突を接着しちゃったので、瞬間接着剤で貼りました。
このように場当たり的な工作をしているとこういう目に遭います。

屋根は延長したものを元の屋根の上に貼り付け。0.5mmの真鍮板と真鍮線から簡単に作った天窓は半田付けしてあります。

最も苦労した増炭覆い。0.5φの真鍮線から組んでいますが、半田が汚くなっちゃいました。こういうのは中々上達しないもんですね。例によってかまぼこ板の治具を作りましたので、直角は出ています。こういうモノを作る場合、治具は必須です。

さて、これで準備万端整いました。あとは一回洗浄したのち、塗装と仕上げに入ります。
| ガーラット | 13:12 | comments(0) | - |
杉山ガーラットの改造(3)
昨日は仕事で家にカンヅメ状態でしたが、こういう時に限って物凄いアドレナリンが出て、仕事は午前中に片付きました。
そうなればガーラットいじりです。


ここまで出来ました。
煙突を途中で切断してアルモデルのものを装着。
ドームは磨き出しに。
キャブ床下はプラ板を4層くらいに重ねてキャブに接着。
テンダー側のキャブ妻板は石炭口の欠き取りを付けてテンダーに接着(現在はゴム系接着剤で仮止め状態です)。

あと、キャブの屋根がちょいと短いので延長することにしました。
紙を切って長さの確認中。今の状態では少し長いような気もしますね。まあ、そのあたりはテキトーに。
大きさが決まれば0.3mmの真鍮板から切り出します。

100R通過時に、加工部分が当たらないよう注意しながら組み立てを行っています。

| ガーラット | 07:02 | comments(2) | - |
アル・パシーノ+(たす)アラン・ドロン<(より)あなた
金は天下の回り物。カメラ返品食らっちゃいましたけど、そこは何とかなっちゃうのが貧乏人の意外な底力??

それはさておき、タイトルで榊原郁恵ちゃんを思い出したアナタは結構な御年とお見受け致します(笑)

スギヤマさんのガーラットを如何に改造しようかと考えてみたのですが、何も考えなくても、目の前に買ったばかりのキャブのパーツが自己主張してるじゃないですか。
このガーラットは英国風スタイルなので、当然キャブも英国風が良いですね。あら、目の前のキャブのパーツはバグナルだからイギリスじゃないのさ。まさにこの時のために買ったようなもの。

普段は1個しか買わないパーツを2個買ったのも、潜在的な予感があったのでしょうか。こういう時のインスピレーションは大事なんです。

で、アル・モデール+(たす)スギヤマ・モケイ<(より)雀鉄ガーラット

なワケです。



じゃーん。
アルモデルさんのパーシー改造用キャブを乗っけて、あっという間に雀鉄ガーラットの出来上がりっ。
本当はペルペアー火室も外すか短縮したいところだったんですが、オープンキャブも面白かろうという事で簡単に。
そのままではやはりキャブ高さが不足していますので、床板代わりにプラ板を使ってかさ上げし、ステップ他もろもろを取り付ける予定にしています。

あとは後ろの炭庫の前面に、やはりアルモデルのリアの妻板を加工して取り付け、増炭覆いを付ける予定です。
薪焚きにしようかなあ。

その他は煙突を挿げ替えるかどうかですね。
塗装は亀の子に倣います。ドームは磨きだしてみましょう。ボイラーバンドも巻く事にしますか。
うわ、色々大変だ。

・・・その前に仕事仕事。今日も仕事です(泣)
本格的な改造は来週以降になりそうです。頑張らないとあっという間に軽便祭・・・
| ガーラット | 06:29 | comments(4) | - |
杉山ガーラットの改造(1)
えっ、もう改造するの?
そうなんです。改造しちゃうんです。
だってねえ、雀鉄の亀の子と並べると、こんな感じになっちゃうんですよ。

どうみてもガーラットの方が縮尺小さいです。(大泣き)
仕方ない。キャブを大型化するしかないという事になりました。

ところが、、、

着工した瞬間にトンデモない事が連発!!

何だかショートするんですよねえ。100Rをちゃんと走ってくれません。
140Rでも、半時計周りはOKなんですが、時計回りはウンともスンともいいません。
分解したのが祟ったのか。でも、バラしたのはボイラーとキャブだけなのに・・・。

大汗かきながら原因を究明しました。



キャブ右下と、後部台車が当たってショートするんですね。ここにマスキングテープを貼ったらウソみたいに快調に走り出しました。
ショートしやすい個体はここを注意してみて下さい。

悪いときに悪いことは続くもの。
立て続けに良くない電話が入ってきてしまいました。

1)会社から緊急電話!!おっとり刀で出社する破目に。
2)カメラ売った人から故障の連絡。返品止む無し。

えっ、もうガーラット買っちゃったよ。どうすんのよ、お金!!!

| ガーラット | 22:51 | comments(0) | - |
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コレクションとカメラの雀坊堂