猫屋線SLが来た!

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    新年あけましておめでとうございます。っていうくらい何も書いてませんでしたね。

    昨年、転職してから、おかげ様で忙しい毎日を送っており、特に昨年暮れから今年の年度末にかけては大忙しの日々でした。
    その上に、五十肩だの腰痛だの肩こりだのが併発して、土日は基本的に完全休養。模型を作る気にもなりませんでした。

    その年度末をようやく乗り越え、やっと一段落したところで荷物が届きました。
    そういえば、鉄コレを予約していたんでした。もう、すっかり忘れています。

    第5弾でいいのかな?ついにSLの登場です。



    箱を開けてビックリ。半完成なんですね。動力装置はアクリル製の小箱に入っています。ボディを下回りにはめ込んで、別パーツの汽笛を取り付けて完成。



    動力装置付きなので、不随車にはプラ車輪以外に、金属製車輪とウェイト、カプラーセットが同梱されています。これならもう、飾り台用のレール付けないで欲しいなあ。その分値段を安くして貰いたいです。

    客車セットのほうが、黒い車体に丸いキャブ窓。貨車セットのほうは、緑と黒のツートン車体に楕円のキャブ窓です。ツートンのほうが1号機で、黒が2号機。



    お供の客車と貨車は以前発売されていたもののマイナーチェンジです。客車は塗り替えだけですかね?貨車はホワフをホワにした程度の差です。

    煙室とサイドタンク上部のパーティングラインが気になります。ナンバープレートも印刷なので、耐水ペーパーがけを行ってから再塗装したいところですね。


    分解するとこんな感じ。一度下回りを嵌めてしまうと外しにくいです。まず煙室を外し、それから屋根を外して、前後のキャブ窓まわりを外し、最後にサイドタンクを引っこ抜いて外すと無理なく解体出来ます。



    気になる大きさですが、エガーバーンの5号機と比べてみました。ほぼ同じくらいです。
    多少ディテールアップしたのち、再塗装して当社に入線させたいと思います。



    おっと、もう1両、ワールド工芸のコッペルタイプの機関車を買ったのですが、それはまた後日。
    ちょっとリハビリが必要な感じです。




     


    猫屋線貨物列車の改造(3) 塗装とレタリング

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      猫屋線第3弾の貨車2両を、二軸貨車3両に改造しています。

      今日は会社を休んで塗装しました。暖かかったので塗装日和になったと思います。

      下地にサーフェサー代わりのプライマーを吹いて、艶消し黒で塗りました。黒貨車は簡単で良いですね。



      ロータリー機関車のほうも下回りを黒で塗り、ロータリーのカバーを青15号、羽根をモンツァ・レッドで塗装しました。いずれも艶消しです。



      車体のほうは、横着をしてオリジナルのまま。綿棒にIPAを染み込ませて軽く擦り、金色のナンバーと社紋を消してあります。これは注意しないと下地の色も擦り取ってしまいますので注意が必要です。



      貨車のレタリングは、以前作った貨車用のデカールを使いました。車体表記はいい加減なものですが、一気に細密感が出るのとホンモノっぽい感じになってくれます。

      ナンバーは有蓋車がワ7、無蓋緩急車はトブ1、無蓋車はトロ12です。ワフでなく、ワブ、トではなくトロなのは完全に「玉軌道」の影響ですね。

      制作中のレイアウトに並べて記念撮影。大柄なグマインダーが似合いますね。



      あとはウェザリングをボチボチやって、トブに窓ガラスを入れて完成になります。



      レイアウトのほうは、現在気の遠くなるような植樹を行っています。お金がないので猫じゃらしとか割りばしの削りクズとか、そんなもので作っているので時間と手間が掛かって仕方ありません。ま、のんびりやります。



      さて、もう一両、乗工社の木曾酒井のキャブを改造していましたが、これもこんな感じになりました。思い切りデフォルメして、グマインダーと並べても遜色のない大きさにしてみましたが、これだと1/80と言うのもおこがましいほど大きいです。



      1/64どころか、1/48でも良さげな感じ。いっそのことOn18にしちゃいましょうかねえ?





      富別簡易軌道

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        関東地方は再び雪模様です。
        今日は会社を休んだのですが、この天気では塗装が出来ず、模型工作は何も進展しませんでした。

        仕方ないのでネットを見ていたら、ヨコハマ鉄道模型フェスタの告知にトミーテックの新製品が出ていました。



        鉄道コレクション ナローゲージ80 富別簡易軌道 自走客車 あおぞら号・無がい車
        鉄道コレクション ナローゲージ80 富別簡易軌道 自走客車 はまなす号・ミルクタンク車

        です。軽便祭で告知されていた簡易軌道の車両がこの夏に登場という事ですね。

        片方は機関車を想像していましたが、自走客車2種類になりました。

        いつものとおり、前面2種類で側面は同じものです。
        貨車はミルクタンク車が新製品。無蓋車は第3弾のものと似ていますが、妻板が違う感じ?

        どちらも良い感じですが、個性がありすぎるので、改造ネタにするのはちょっと難しいですかねえ。ビューゲル載せて路面電車化というのが一番簡単でしょうか。大改造になりますが、あとはショーティーにするくらいかな?

        いずれにしても楽しみです。

         


        猫屋線貨物列車の改造(2)味噌汁軽便とは?

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          私は出戻りモデラーで、就職した1985年前後に一旦模型を辞め、92年くらいに一旦復帰したものの、結婚などもあって1996年くらいには再び辞め、戻ってきたのは2006年のNゲージでした。

          90年代に復帰したときは、あまりナローゲージに興味は無く、16番で小型車両を作るという方向と、プラHOが中心でした。従って、ナローをやっていたのは80年代中頃までと、2007年以降という事になります。

          味噌汁軽便という言葉を聞いたのは、2006年に模型復帰してからで、少なくとも90年代初期や70年代・80年代前半に、「鉄道模型の業界では」そのような言い方は一般的ではなかったと思います。

          調べてみると、「けむりプロ」の周囲で70年代には、そういう言葉が使われていたという話がありますが、如何せん証拠がありません。まあ、「けむりプロ」らしい言い方なので、出自はそのあたりの人々とは思います。

          「けむり」周辺の方々の隠語だったものが、ネット時代になって一般にも広まったと考えるのが妥当でしょうか?

          さて、その「味噌汁軽便」ですが、定義は何だろう?という話がtwitterで展開されていました。

          個人的には、非電化の小規模ナローで、客扱いがあり、専用線ではないもの。というイメージです。平地を走り、畑や田圃が似合う雰囲気です。

          代表的なものとしては、尾小屋、井笠、沼尻、頸城、九十九里、西大寺くらいかな?

          電化されたけれど、非電化に戻った遠鉄奥山線は味噌汁の仲間に入れてもいいと思います。駿遠線や仙北も味噌汁に入れて良いように思いますが、車両のサイズ、鉄道の規模が大きいので、これは人によるでしょう。

          電化ナローは違うと思うので、栃尾、近鉄、花巻、下津井は外れます。
          観光色の強い、山口線、黒部峡谷、草軽などは勿論違うと思いますし、木曾森林や北海道の簡易軌道も違いますね。

          模型の世界で言うならば、「非電化・小型・混合列車」みたいな感じでしょうか。SLは居なくてもいいですが、気動車のみではなく、機関車牽引の客車列車がある感じ。
          専用線ではないので、きちんとした客扱いのある客車を擁し、貨車は一般的な有蓋車と無蓋車で、専用線っぽい坑車やナベトロ、運材車などは無い、という感じですか?

          その意味で、猫屋線というのは、まさしく「味噌汁軽便」の代表なのではないでしょうか?

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          閑話休題。

          で、猫屋線貨車。

          ホワフの側板から、有蓋車が出来ました。

          前回の無蓋車の下回りはNゲージの二軸貨車そのものでしたが、今回は軸受のみを使いました。軸距を短くして、軽便らしさを演出したつもりです。このため、カプラーはマグネマティックとなりました。



          これで、ホワフとホトから、ワ、ト、トフの3両の二軸貨車が誕生したことになります。ほとんど捨てパーツもなかったので、有効活用できたかな?と思います。まさに「味噌汁軽便」っぽい雰囲気の貨車になったと思います。



          あとは、まとめて塗装という段取りですが、ここのところ寒くて塗装をする気になりませんねえ。我が家では、エアブラシは屋外のベランダで行う決まりになっていますので、寒いとどうもやる気が起きません。

          そこで、前回もちょっとお見せした乗工社の木曾酒井をいじくりました。



          エガー1号機と並べてみると、豪く小さい感じがします。それだけエガーが大きいという事ですが。特にキャブが低いのが気に入らず、このままでは使えないという事で、キャブをぶった切り、プラ板で作り直す事にしました。

          その前に、ホワイトメタルのパーツを取り付けてから、糸鋸でガリガリとキャブを切断。背の高いキャブを付けて、アンバランス感を強調したいと思います。



          ところで、くだんのグマインダーですが、1/80にしても大きすぎますねえ。1/48の人形と組み合わせても不自然な感じがしません。これ、いっそのことOn18にしちゃったほうが良いでしょうか?



          妄想は続きます。




           

          猫屋線貨物列車の改造(1)

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            さて、今年は柄にもなく新年から飛ばしまくっております。だいたい、途中で息切れして長期冬眠に入っちゃったりするわけですが(苦笑)

            ウチでは、塗装はまとめて行いますので、幾つか車両をまとめて作ってから、塗装日和の日を選んで一気に塗装という流れが一般的です。今日まで、銚子デキ3風、羽後交通キハ風、ロータリー機関車と作って来ました。塗装するには、あと2〜3両作りたいところです。

            ところで、ロータリー機関車のベースとなった猫屋線の貨物列車セットには、ボギー貨車が2両付いてくるのですが、これらを改造してみたいと思います。

            まずば分解。ここまでバラバラに出来ます。



            今回は、ボギー貨車2両→二軸貨車3両という、欲張りな改造にチャレンジすることにしました。
            貴重なアーチバー台車が2セット手に入るのも魅力的ですw

            まずは、分解した側板をカットしていきます。写真の黄色いラインの所をカットしていくのですが、切りしろが勿体ないので、カッターナイフを使い、丁寧にカットしていきました。まずは、ホワフの両サイド。真ん中のドアを中心にして、そのまま二軸のワが作れるようにカットします。

            カットした両端を張り合わせて、こいつはトフの車掌室に化かしましょう。
            ここで、今回の素材がABS樹脂なのに気が付きました。ABSなので、プラ用接着剤では接着できません。改造するかたはご注意のほど。私は瞬間接着剤で組み立てました。

            ホトのほうも、両端をカットします。真ん中を二軸のトにして、カットした両端を、ホワフの車掌室に貼り合わせると、トフの側面が出来るという塩梅です。

            ホワフとホトでは、車両の幅が若干違いますので、ホワフのほうに合わせる事にして、トフの車掌室にはホワフの妻板をそのまま流用し、無蓋車側の両端はプラ板で作りました。

            貼り合わせる前に、全体的にカッターナイフで切れ目を入れて、つなぎ目の誤魔化し兼、木目表現を行います。

            屋根板も、新しく作り直しました。



            残った「ワ」の側板は、新しく妻板を作って箱にして、屋根をカットして取り付ければOKですが、これは次回の工作となります。

            「ト」は、切り出した側面と、ホトの妻板を合わせるのですが、幅を詰めてあります。かなり短い車体になりますので、ベースの車体幅では、ちょっと広すぎて不格好な感じになると思います。



            床板は、ホトのものを、幅を詰めて使います。残った床板は、同様にトフの床板にも使用しました。
            床板もカッターナイフで筋を入れて木目表現してあります。

            下回りは簡単に、古いトミーナインスケールのプラ貨車とかKATOの二軸貨車から適当なものを選んであります。二段リンクなんですが、台枠を隠すようにすれば、さほど気になりません。
            車体が軽いので、ウエイトは必須です。トのほうはかなり短いので、下回りをカットして長さを詰めるなどの加工を行っています。

            カプラーは当社標準のKATOカプラー。一応、問題なく103Rは通過できます。エガー2号機に合わせてみると、良く似合います。これは出来過ぎの感もありますね。



            妻板製作用のプラ板の在庫が切れてしまったので、「ワ」は次回に回しましょう。

            ***

            二軸貨車用のジャンクパーツを漁っていたときに、乗工社の木曾酒井C−4型DLのキットが出てきました。2000年代に、投げ売り状態の安いヤツを買ったと記憶していますが、中に入っていたPUが古いもの(西南海さんのページによれば、木曾酒井の発売は95年5月)だったので、作る気を失くして放置していたものです。私はPU動力とは本当に相性が悪くて、半ばトラウマとなっていました(苦笑)。

            後年、軽便祭でのクリクラによる「PU祭」の時、手練れの皆さんが作った、スルスルと良く走るPU動力を目の当たりにして、技術の差を感じずにはいられませんでしたが、2018年の現在では、だれが作っても良く走るものでないと、興味が沸きません。

            PU動力は、フレームが樹脂製なので割れやすく(特に注油をすると爪が割れます)、モーターから中間ギヤ3個で前軸に電動する仕組みなので、バランス調整などに問題があり、初心者が上手く走るように作るには、かなりハードルが高かったのです。後年、IMONさんによって改良され、ギヤの修正と、IMONモーターへの換装を行う事で、比較的よく走るようになったと聞いていますが、それでも現在の最新鋭動力機構を比べると、かなり見劣りしてしまいます。

            特に、いわゆる「クラフト動力」が登場してから、スローの利く小型動力が比較的簡単に手に入るようになり、PUの役目は終わったようにも思います。

            それはさておき、折角見つけた酒井です。1/87ですが明らかにオーバースケールで、猫屋線にも合うかもしれないと思い、上回りだけを利用することにしました。

            エッチング板を切った貼ったするだけですが、動力に手持ちのアルパワーを利用したので、その部分の欠き取りを行う必要がありました。



            瞬間接着剤でも組み立てられますが、真鍮製の骨格部分は、やはりハンダ付けしないと不安です。これも小加工して完成させて、一気に塗装することにしましょう。





             


            猫屋線まだまだ改造 「田舎湘南」羽後交通っぽいキハ

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              ロータリー機関車がひと段落付いたので、塗装に行く前に仕掛品をやっつけます。

              猫屋線第1弾キハ車体に第2弾湘南前面を付けてみました。羽後交通横荘線から雄勝線に行ったキハ2のイメージ。となると、片側にはバケットが必要ですね。



              バケットは、アルモデルの猫屋線改造キットから調達してきました。そのままでは具合が悪いので、前面の折れに合わせてカットしたり、ボディの下にねじ止めするため小加工してあります。

              第2弾と第1弾ではボディの幅が多少異なるので、接合部の合わせ目には苦労させられました。あとは手すりを別付けにして、カプラーを装着して完成となります。おっと、おでこに片側テールライトも付けたほうがいいですかね?



              幕板が狭くて窓が広く、羽後交通のキハより垢ぬけたスタイルになってしまって不満です(苦笑)
              仇名は「田舎湘南」で決まり。



              あっけないので、羽後交通でお供に連れていたオハ31みたいな客車でも仕立てましょうかねえ?猫屋線から改造するには、都電から改造したと言われているホハフ6も面白そうです。ちょっと考えてみましょう。





              猫屋線DL改造 ロータリー式除雪機関車(2)

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                昨年から制作中の、猫屋線DL改造のロータリー式除雪機関車が何とか形になりました。



                ロータリー部はオールプラ製です。最初、真鍮で作ったのですが重すぎてNG。軽い素材が必要というわけで、プラ製となった次第。

                ローターは1.2tのプラ板を切り出し、羽根の周囲に0.5φの真鍮線を貼って、それらしく表現しています。1.0φ真鍮製と内径1.0φのパイプでガードを作り、雪を射出する覆いをプラ板で簡単に作ってパイプに貼りました。これで、左右どちらへでも雪が飛ばせるようになったと思ったんですが・・・

                実際にローターを回転させてみると、僅かな風圧で覆いが動きます。すなわち、前進状態だと向かって右側へ。後進だと自動的に左側が開いてしまいます。単線で考えればどっちでもいいんでしょうけれど、複線用ですかね?(苦笑)。



                まあ、そんなに厳密に考えているわけではないので、これで良しとしましょう。むしろ、前進・後進で自動的に覆いが動くのが楽しいです。後進で雪をどうやって飛ばすのかは謎ですが(笑)。

                動画をみて頂くと、斜めになった覆いが動くのが分ります。



                1モーターで動力とローターを回すのですが、構造が少々悪くて、動力側のギアが良く外れて空転します。1両で走るのがやっとという有様で、これでは雪かきなんて出来ませんね。そういえば、木曾のS型機関車も単機では雪かきして自走するにはパワー不足なので、必ず補機を連結していたとか。何もそんなところまで似なくてもいいのに。

                下回りを覆う台枠も、プラ板で適当に作って、担いバネはエコーのパーツ。軸箱は適当な丸いプラパーツを貼りつけました。あと、ステップを付けたら完成です。



                あとは塗装ですが、さて、どうしましょうかね?




                 

                猫屋線の人々Bを買いました。

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                  昨晩、帰宅すると、妙に軽い荷物が届いていました。
                  梱包を開けると出てきたのは「猫屋線の人々Bセット」でした。



                  早速、内容を見てみましょう。

                  今回も、思いっきり和風な人形のセットです。前回とは違って立ち姿。



                  まずは、行商のおばさん2名。同じような荷物を担いでいますが、別の人形です。
                  中途半端なポーズの子供2名。これは何でしょうね?線路傍で手を振っているイメージですかね?
                  もう一人はコート姿のおじさん。この人も手を振っている?つり革につかまっているのかな?
                  最後に猫。前回のものより小さくて自然な感じがします。

                  行商のおばさんは、そのまま立ちますが、あとの3名はそのままでは立てません。足の裏を平坦にするか、真鍮線などを刺すなどの加工をしないとダメですね。車内に組み込むのであれば、足元を少し切って短くするなどの加工が必要のようです。

                  どういう使い方をするかは、少し考えてみましょう。

                   


                  猫屋線DL改造 ロータリー式除雪機関車(1)

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                    今日は、お出かけの予定が無くなってしまったので、朝からチマチマと模型工作していました。

                    猫屋線第3弾のDLを改造しています。

                    色々な下回りを当てがってみましたが、どれもイマイチ。純正動力が一番スローが効いてスルスル動くという結果になってしまいました(笑)

                    さて、どうしよう。どうせなら思いっきり変なのにしたいですよね。

                    そこで思いついたのが、ロータリー式除雪機関車です。木曾森林鉄道に、ロータリーヘッド着脱式の機関車が居ましたが、あんな感じにしてみたいと思います。ただし、木曾のロータリーは動力化が難しそうなので、一般的なロータリーへッドにしてみましょう。

                    両軸モーターの片側を動力、反対側でロータリー羽根を回すようにします。動力台車は、いつものKATOの電車用。これに、カプセルプラレールのギアをかましてモーターに繋ぎます。



                    使ったモーターが大きすぎて、3軸にせざるを得ませんでした。モーターの真下に二軸貨車用の単台車をあてがいます。まあ、木曾の機関車も3軸だったし。
                    固定3軸なので、140Rがギリギリです。急カーブだとロータリー除雪は無理だと思うので、これは仕方ないかな?

                    上回りは、そのままでは被さらないので、中の芯になる箱を抜いて、外張りだけを瞬間接着剤で貼って組み立てました。

                    ロータリー軸の嵌る所は下から溝を掘って逃げます。羽根はとりあえずプラ板で。



                    動画を見て頂きましょう。こんな感じです。

                     

                    上回りの加工は来週以降。年末になっちゃうので、年越しかなあ?


                     


                    猫屋線DLの動力化・・・

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                      というわけで、猫屋線第3弾のDLの動力化にチャレンジしてみましょう。
                      指定動力を使えば簡単ですが、それじゃあ面白くない。ってんで、手持ちの小型動力コレクションを当てはめてみたのですが・・・。

                      〇哀胆院淵丱奪マン)C型ディーゼル



                      70年代のナロー界必須の動力車w 軽便キャブセットなんかもありましたね。後年、三ッ星で再生産しました。それを買ったものですが・・・



                      ハマらない。

                      ▲薀ぅ侫薀ぅC型サドルタンク

                      マイクロエースから2000年前後に発売された、ライフライクOEMのC型サドルタンク。ロッド式DL改造の大本命。



                      ハマらない以前に長すぎる!これは残念。

                      Bトレ用動力(バンダイ/KATO)

                      社外品大本命のBトレ動力ですが、、、



                      バンダイもKATOもハマらない。前後のネジの部分が邪魔ですね。ボディ側を欠き取れば何とか。

                      ぅ▲ぅ灰狷偉



                      もう誰も持っていないであろう、アイコム動力がまだあった!(使ってない)
                      これなら大丈夫だと・・・



                      ハマらない。横幅が広すぎます。

                      ゥ薀ぅ侫薀ぅ旧型動力



                      細身のモーターじゃないと無理ですね。色々探したら出てきた、前述のC型サドルタンクとは別の動力です。メインロッドしかない古いもの。



                      ハマりません。

                      Ε泪ぅロエースC型電気機関車用動力



                      これも2000年前後に売っていたヤツですね。見た瞬間ダメそうでしたが、やっぱりハマりませんね。

                      いやー、何と全滅ですよ。ひとつもダメ。トミーテック意地悪してない?

                      Д▲襯皀妊 アルパワー16A

                      最後だー!アルパワー16A!!



                      ハマりました!!やったー!



                      でも、台枠はちょっと厳しいです。結構な改造を強いられそうです。

                      うーん、やっぱり純正ですかね。

                      アルモデルさんのロッド付き動力装置とか、そのあたりも試したいところです。

                      もうちょっと考えてみましょう。




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                      • 何で鉄道模型だけ、厄介な名称議論などしているんでしょうねえ。
                        雀坊。
                      • 何で鉄道模型だけ、厄介な名称議論などしているんでしょうねえ。
                        ofp857
                      • レベルカラーの思い出(模型塗料史を兼ねて)
                        雀坊。
                      • レベルカラーの思い出(模型塗料史を兼ねて)
                        J6K1
                      • Zショーティー動力を使ってナローを作る(4)
                        雀坊。
                      • Zショーティー動力を使ってナローを作る(4)
                        YANチョ
                      • 猫屋線まだまだ改造 「田舎湘南」羽後交通っぽいキハ
                        雀坊。

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