OO9レイアウトの制作(23) 雑草を植える

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    前回植えた水田の周辺をディテールアップ中です。
    地面にプラスターを塗り、乾燥したら、薄めた水性塗料のアースカラー系を塗っていきます。

    レールにはバラストを撒くのですが、どうにも玩具っぽい。原因は、全く緑のない沿線にあります。最近の舗装された道を見慣れてしまうと気づきませんが、昔の土の道路は必ず周辺に雑草が生えていました。
    土が見えるのは道路の部分だけで、それ以外は大抵雑草で覆われています。その感じを出そうと思いました。



    100円ショップで買ってきた、ナチュラルモスマットという、芝生みたいなコケをプリザーブドした商品を買ってきて、これを植えてみます。1種類では単調になってしまうので、家元に貰ったコケなども適当にちりばめ、最後にスプレーのりを吹いてからパウダーを数種類撒いて、色調を揃えます。



    一気に実感的になってご満悦。ここで手が止まっちゃうんですねえ。もう少しピッチを上げないと。



    水田を作る(2)

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      私としてはとても珍しく、毎日少しずつ苗の植え込みを行っていきました。
      まる2週間くらい掛かってようやく全ての苗の植え込みが完了。



      かなりオーバースケールなんですが、レイアウトの手前側に設置するので少し大きめくらいで丁度良いのではないかと思います。そのほうが遠近感が強調されますのでね。

      ブラシで作った苗は肌色に近い感じなので、黄緑とクリアーグリーンで調色していきました。もう少し均一な色合いで良かったかもしれません。

      出来上がった田圃をレイアウトに設置します。



      一段低めのベースボードに直接接着し、周囲を紙粘土で覆って畝を作り、そこにBOCHの雑草を巡らせました。

      見る角度によって、水面がきらっと光り、思い通りのイメージになったと思います。



      次は、この水田周辺のディテールアップを行っていきます。並行してストラクチャーの制作も続けています。




      水田を作る(1)

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        軽便祭に参加して、少し気合を頂きました(笑)

        遅々として進まないレイアウト作成に気合いを入れようという事で、先週末からごそごそやってます。

        まずは水田を作ることにしました。



        イメージとしてはこんな感じ。田植えをして少し育った感じですか。稲の間から水面が見えて、光線の加減でギラッと光る感じを再現出来たらいいなと思います。

        なるべくお金を掛けたくないので、ありもので作ることにします。

        まずはベースボード。ストックしてあったボール紙を使います。5ミリ四方の罫線を書いて、錐で穴を開けていきます。これは目印にするだけなので、小さな穴が開けば良い程度。



        これに、アースカラーとかグリーンを塗っていきますが、ギラリ感が不足します。レイアウトに設置してからエポキシの水を流せばいいんですが、稲を植えるので少々面倒くさい。



        そこで、安易に上から薄い透明なシートを貼ることにしました。菓子箱に使うような薄いプラかビニールのシートです。木工用ボンドを塗って、ベースボードにべったりと貼り付け、反らないように重しを載せて一昼夜置きます。

        その上から、錐で開けた穴をガイドにして、ピンバイスで大き目の穴を開け、稲を植えこんでいきます。

        稲の材料はビニールたわし。100円ショップで買ったもの。これを1センチくらいの長さに切り取り、数本束ねてからライターでお尻を軽く炙って接着。穂先をハサミで整えて7〜8mmの高さに揃え、ベースボードの穴にゴム系接着剤で止めていきます。



        植えこむ前に、束をピンセットで適当に曲げて、草らしくしておきます。

        だいたいこんな感じ。1/72くらいのスケール感なので、ちょっとオーバースケールかな?レイアウトの手前に配置しますので、少し大きめのほうが遠近感が出ると思います。

        6列植えこむのに5時間くらい掛かってしまいました。植えこんだらグリーン系の塗料を筆塗りして、草っぽい感じに仕上げていきます。



        OO9レイアウトの製作(22) どぶ川と石垣

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          前回ご紹介したティンバートレッスルを抜けた線路は、神社の脇を通って駅前商店街の裏手に抜けていきます。ここは石垣を作って高低差を出し、さらに、どぶ川を作って細密感を出すことにしました。

          こんな感じです。



          フラットな地面にスタイロフォームで高低差を付け、切通しのように線路両脇を持ち上げます。そこに石垣を積んでいきます。石の積み方は先日放映されたダッシュ村を参考にしました(笑)

          石は以前DMCで作ったモジュールで使った石の余りをそのまま使用。どぶ川に生える雑草は、ミニネイチャーと苔、猫じゃらしの組み合わせです。

          結構時間が掛かります(苦笑)

          この後どぶ川に水を流しますが、水の素材には何を使いましょうかねえ。色々検討したいと思います。

          シルバーウィークは、残念ながらあまり工作が出来ませんでした。来週末はもう軽便祭です。何か作ろうと思ったんですが、ちょっと無理ですかねえ。


           

          OO9レイアウトの製作(21) 渓谷を作る

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            夏休み期間中です。
            なかなか進まないレイアウト制作ですが、個別シーナリィごとに作っていこうと思っています。

            憂鬱なバラスト散布とその後の保線作業を分散化することで、モチベーションを維持しようという事ですね。

            さて、まず最初は、このレイアウトのハイライトの一つである谷間のシーンを作ってみます。

            前回ご紹介したとおり、発泡ウレタンで大まかな山と谷の外形を作り、この凸凹を活かしつつ岩肌の渓谷を作っていきます。



            発泡ウレタンは取扱いが難しいのですが、DMCのモジュールでも使いましたので、何となくコツは掴めています。作業中には必ずポリ手袋をすること。さらに、吹いた状態から3倍くらいに膨れ上がりますので、半分硬化したあたりで押しつぶしながら形を整えることです。

            乾燥したら、その上から桜灰を混ぜたプラスターを塗布します。食いつきが悪いので、木工用ボンドを溶かしていますが、それでも剥がれますね。水性塗料で下塗りをしたほうがいいかもしれません。



            渓谷の表現には本物の石を使います。観賞魚用の砂利を幾つか買ってきて、雰囲気の良いものを選びました。シーナリーストーンなどでも良いのですが、観賞魚用の砂利のほうが安くて量があるので重宝しています。ただし、そんなに大量には必要としないので、形や色が揃っているほうが良ければ、シーナリーストーンを使ったほうがいいかもしれません。

            大きな石の接着には木工用ボンドを使い、ある程度固まったら、薄く溶いた木工用ボンドを流して固着させます。表面をボンドコーティングすることで、石に濡れた艶を出そうという考えですが、これだけでは上手く行きませんので、乾燥してからプラモデル用の墨入れペイントを塗って、水に濡れた感じを表現します。エナメルの艶あり黒を薄く溶いたものでも同じ効果が得られます。

            川の中の砂利はバラストと同じ感じで、散布した上から薄く溶いたボンドを流して固めました。

            これから岩肌にコケを表現したり、樹木を植えたりしていきます。平行して橋を作らないといけませんね。そんなに高さが無いので、簡易的な木橋で良いかなと思います。


            まずは資料探しから。



            OO9レイアウトの製作(20) 延長接続部の作成と発泡ウレタンの崖と沼

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              ご無沙汰しております。
              7月は殆ど模型が出来ませんでした。ちょっとスイッチ入れないとマズイです。

              憂鬱だったポイントマシンの設置を終え、配線を完了したら気が抜けてしまったのです。
              出来上がった線路で車両を走らせることもなく放置状態。そういえば、以前のレイアウトもこれに近い状態で先に進まないまま解体したことを思い出しました。いけませんね。

              夏休みにある程度のシーナリィを纏める気持ちで、予定を立て直しました。

              まずは、延長接続部の作成です。エンドレスに2本のポイントを付け、分岐させていますが、その先にボードを繋いで延長できるようにしています。



              この延長部の接合部分は、KBMCさんの規格を真似て、TOMIXのレールで繋げられるようにしてみました。レールのエンドが台枠ギリギリまで延びていると、当たって曲がってしまったりして、この部分の保守はかなり面倒になりますが、この方式だとレールが引っ込んでいるので、保守面で優れていると思います。尤も、真似たのは方法だけで、ボードの厚みなどが違いますので、KBMCさんのモジュールとの接合は出来ません。

              続いて、真ん中に開けた穴と角の鉄橋になる部分の欠き取りをスチロールの板で塞ぎ、そこにいつもの発泡ウレタンを吹いて池と崖を作りました。発泡ウレタンの山は、火山の山肌みたいなものを作るのには最適ですが、何しろ膨れ上がるので気をつけないと膨張しすぎてしまいます。

              崖の部分はさらに大きめの石を散らして、ゴツゴツした感じの渓流を表現してみたいと思っています。橋はティンバートレッスルにするのが無難と思いますが、石造りの橋脚にガーダーという少し立派な橋にするのも良さそうな気がします。まずは地面をある程度完成させてからですね。



              池のほうはスプレーが足りずに中途半端になってしまい、慌てて買い足したのですが、何か物凄いことになってしまいました。平たく削ってからプラスターを流して整地していきます。池の真ん中には盛り上がった岩を設置します。割とインパクトのあるシーナリィになりそうです。



              ホームや駅前広場も、コルク板とスチロール板を組み合わせて立体化していきます。出来るだけフラットな地面は作らず、多少なりとも高低差をつけることで、実感的な地面になっていきます。フラットトップ式のレイアウトでも、例えば民家は2mmほど地面をかさ上げして土台を盛り、周囲をブロック塀のようなもので囲むとか、門の前に隙間を作って排水路にするとか、ちょっとした工夫でかなり実感的になりますので、ベニヤ板の上に直接プラスターを塗っていくのは避けたほうが良いと思います。

              平行してストラクチャーも作っていきましょう。

               

              OO9レイアウトの製作(19) 足りない!

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                PECOポイントマシンの設置に相変わらず苦戦中。
                ピッタリ嵌めると片側にしか動かないのは明らかな設計ミスと思いますが、直さないのが英国風なんですかねえ。
                爪ごと強引に寄せて何回か位置決めし、両側に平均に動く状態で仮止め。配線の後、爪を曲げて締めると必ず位置ずれしてしまい、キーッとヒステリー状態になります(苦笑)
                適当なところで妥協せざるを得ない状態になってしまった部分が2箇所ほどありますが、これは諦めるしか無さそうです。
                しかし、これには参りました。HOとNで共通部品を使っているためなのは仕方ないですが、もう少し何とかならなかったでしょうか?ポイント側の爪の位置を見直すだけで良いのです。国産品ならこんなことにはならないでしょうね。

                さらにメインラインの配線が終わっているので、気晴らしに運転して遊び出すと楽しくて作業が進まなくなるという悪循環。

                ところで、今回のレイアウト製作で、幾つか感じたことがあります。

                ひとつは、車両製作の難しさ。
                今回のレイアウトのメインラインは、相当緩い設計にしているにも関わらず、ポイントで乗り上げたり停止したりする車両が続出しました。

                原因のひとつは、車体の軽さ。ウェイト不足でポイントのフログ部分で脱線するケースが幾つか見られました。これは加重してやれば問題なくなるのですが、普段ポイントの無いパイクだの組み立て式線路で走らせていると気づかない盲点ですね。動力車のみならず、付随車への加重も必要を感じます。特に電車などの推進運転を行う可能性のある車両の場合は尚更です。

                さらに、マグネマティックカプラーの開放ピンの位置が下がりすぎてポイント部で当たる車も。こんなのは製作精度問題ですが、自動開放させないのならピン無しで作ったほうが良いのかもしれませんね。

                このレイアウトでは1箇所だけマグネマティックカプラー用のアンカプラーを仕込むつもりでしたが、場合によっては考え直したほうが良いかもしれないと思っています。

                カプラー問題は未だに決定しきれなくて、マグネマティック(KATOカプラー含む)とするか、エガータイプとするか、今後も悩みそうです。

                さて、気を取り直して配線を続けましょう、と思ったら、配線用のケーブルが足りない!あちゃー。また秋葉原に買い出しに行かないと。



                OO9レイアウトの製作(18) さらにポイントマシンで苦戦。

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                  PECOのポイントマシンの取り付けを行っています。
                  前回の記事の通り、マシンを直付けすることにしたのですが、それでも色々と問題が出ました。



                  ポイント直下に横梁を入れてしまい、そこの欠き取りに四苦八苦したのは序の口。

                  以前、HOレイアウトを作ったときにPECOのポイントを使い、その時は本当にワンタッチで重宝したのですが、ナロー(N)の場合は勝手が違いました。

                  すなわち、HOに比べてポイント切り替え時の移動幅が少ないのですが、マシンはHOもNも共通です。マシンの取り付け位置を誤ると、左右動が少ないので片方に寄ってしまい、正位は動くけれども反位はウンともスンとも言わない、というような状況になってしまいます。

                  最近作られた本線用ポイントはまだ良いのですが、昔からある小型ポイントは、そのままマシンを付けると偏りが酷く、一方方向にしか動きません。そこで、マシンの爪を曲げて両方のコイルに均等にピンが振れる位置にセットする必要がありました。

                  このマシンは、まずポイントに付けて位置決めをしっかり行ってから、レイアウトボードに取り付けて行かないと苦労するようです。先にポイントを敷設してしまったので、調整が大変でした。しかし、慣れてくればコツが掴めるようになりました。



                  それでも、配線を含めて1日2個が限度。やっと4個目を設置し終えて本日これまで。

                  コントロールボードからスイッチでパチパチ動くのを見るのは楽しいです。

                  裏面は、あまりお見せしたくないのですが、、、酷い有様ですね。本来ならプリント基板などを駆使してきちんと配線すべきなんですが。



                  コントロールボードにもスイッチ類が増えて来ました。色気違いの権化のようなカラーケーブルですが、色を変えたほうが配線を間違えないで済みます。



                  10色の3m束を2セット、秋葉原の電気街で買って来ました。スイッチやコネクタも含めて、この手のパーツは絶対的に国産品のほうが良いので、多少高くても秋葉原等で国産品を買う事をお勧めしておきます。秋○電子は中国製なので、安いのですが、スイッチなどは耐久性にかなり問題があります。安かろう悪かろうですね。

                  しかし、電気配線や保線工事ばかりで正直飽きて来ました。少し車両制作に浮気したいところです。プラモデルでもいいや。


                   

                  OO9レイアウトの製作(17) ポイントマシンで大問題連続発生。

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                    さて、レールの敷設がほぼ終わったので、ポイントマシンを取り付けようと思います。

                    マシンはPECOのPL10Eスイッチマシンを使い、アダプターのPL9を介してボードに取り付ける予定でした。しかし、思った以上に位置決めが面倒です。これなら普通のポイントマシンのほうが簡単でした。

                    やっちまったな状態です。マシンは個数分買っちゃいましたし、今更トータスに換装する気にもなりません。

                    そもそもPECOを選んだのはポイントマシンの取り付けが楽だろうと思ったからで、それに調整が必要となるのでは意味がありません。PECOのマシンは、ポイントの真下にダイレクトで取り付けることが出来るので、調整不要となるのですが、そのためにはポイント直下に大きめの穴を開けねばならず、その点がウィークポイントなのでした。

                    しかし、背に腹はかえられません。ポイント直下に穴を開けて、マシンをセットしていくことにしました。

                    穴あけは意外と簡単で、大型のカッターでガリガリやっていけば切り抜けられます。現物合わせで、少し大きめに穴を開けてマシンをセットしました。

                    とりあえず1つだけセットし、配線を行いました。配線は、コンデンサを介して、切り替えスイッチが使えるようにする方法です。



                    マシン用接点の片側を繋ぎ、そこにコンデンサの+を半田付け。コンデンサのマイナス側をスイッチの中央につなぎ、スイッチの片方をマシン接点に、もう片方を電源のマイナスに繋ぎます。さらに、残ったマシンの接点に電源のプラスを接続します。

                    こうすることで、スイッチが図の右側に倒れた時には、左側の接点に繋がりますので、電流がマシンの上のコイルに流れてコンデンサを経由してマイナス電源に流れます。この状態だと、上のコイルに電流が流れて磁力が発生し、マシンのピンが上に移動します。コンデンサに電気が溜まると電気の流れが止まり、コイルの焼き切れが防止されます。

                    この状態で、スイッチを図のように左側に倒すと、コンデンサに溜まっていた電気が下側のコイルに流れ出し、マシンのピンが下に移動します。コンデンサが放電を終えると電気が止まるので、下側のコイルの焼き切れも起こりません。

                    この回路図は結構有名で、ネットを検索しても幾つか同じ図面を見つけることが出来ました。かなり古いTMSに載っていたように思いますが、何号かは失念。機会があったら調べてみたいと思います。

                    さて、ここでさらなる問題が。当初電源には、TOMIXのパワーパックの補助電源を充てるつもりでしたが、12Vでは確実に動作してくれません。最低16Vは必要のようです。手持ちのノートパソコン用の電源アダプターは19Vで、これでも動作しますが、かなり発熱するのでちょっと怖い感じがします。仕方なく、秋月電子で16V用のアダプターを調達することにしました。

                    マシンは全部PL10Eのロングサイズなので、ピンを切り取らねばなりません。マシン取り付け後にピンをカットしようとしたら、誤ってポイントを壊してしまいました。いやあ、踏んだり蹴ったりとはまさにこの事です。しばらくやる気を無くしてしまいました。

                    続く作業は来週以降になりそうです。壊れたポイントを買い換えねばなりません。痛い出費が続きます。

                    OO9レイアウトの製作(16) レール敷き完了、試運転

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                      さて、足りなかった本線用フレキシを買ってきたので、早速敷設開始です。
                      残りわずかでしたので、あっという間に完成。こんな感じになりました。



                      フレキシを買いに行く間に、チマチマと作成していたコントロールボードを繋いでみます。線路図は仮のマスキングテープで、フィーダのON−OFFスイッチのみを取り付けています。



                      内側のフィーダーは2種類のパワーパックを取り付けられるようにしました。
                      このため、パワーパック1個でも二列車同時運転が可能です。動画を撮ってみました。



                      二列車同時運転

                      楽しいですねえ(笑)飽きが来ません。

                      もうひとつ動画です。



                      併走

                      ナローゲージでは複線区間の併走なんて殆どありませんから、これは珍しい絵柄でしょうか?これも楽しい!

                      最後にもうひとつ。



                      内側エンドレスから外側エンドレスへ

                      パワーパック1つでも内周エンドレスから外周エンドレスに出ることが出来ます。
                      当然逆も可能。

                      小さなレイアウトですが、線路をたくさん敷いたので、色々バリエーションを作って遊べます。二列車同時運転も可能なので、飽きません。このプランを練った甲斐がありました。

                      しかし、遊んじゃって先に進まないのが困りもの(笑)

                      次はポイントマシンの設置です。


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