精力的に増産を続けているヤマの電車ですが、今日は箱型電機を作ってみました。当初はL電を作るつもりでしたが、動力装置を、もう少しあれこれ考えたいので一旦お蔵入りです。
こういう機関車は、国内の鉱山鉄道には居ないと思いますが、そこはそれ、マイ電鉄ですからね、何でもありの精神です。どっちかというと、かつての西武鉄道のように、旧型機関車たちがゴロゴロしているような姿を再現したいな、という思いがあります。
これからも、WHタイプとかスイス風の機関車を作ってみようかと企んでいますが、さてどうなりますことやら。
で、こいつ。
イメージとしては、駿遠線のDD501とか、国鉄のEH10とか、そんな雰囲気です。これもオールプラ製です。意外と手こずり、箱になるまで映画2本分かかりました。
最近は、BGMの代わりに溜まったDVDをながら見しつつ模型制作に励んでおります。今日見たのは「必死剣鳥刺し」と「借りぐらしのアリエッティ」。どういうチョイスやねん!!
ちなみに先週作った凸凸機関車は、「吸血髑髏船」「昆虫大戦争」「吸血鬼ゴケミドロ」という松竹特撮シリーズ3本立てを「ながら見」しながらの製作でしたが、よもや予想だにしなかった「吸血髑髏船」で、松岡きっこのおっぱいポロリというシーンがあり、思わず巻き戻し(DVDは巻き戻しって言わんか)、しばらく模型に手が付かず状態でした(笑)
昆虫大戦争の新藤恵美も可愛いかったなあ。
特撮系はどうしても見入っちゃうから良くないので、今日はあんまり肩入れしないで「ながら見」出来る作品をチョイスしたつもりでしたが、「鳥刺し」で池脇千鶴の濡れ場という、これまた思わぬハプニング映像があり、しばらくカッターナイフの動きが停止しました(笑)
それはさておき、箱型電機です。プラで車体を作っていますが、側面のベンチレーターとドアには筋目入りのエバーグリーンのプラ板を使っています。前面の窓は一段凹ませて、奥の窓を斜めに接着していますので、雰囲気はDD501よりEH10っぽい感じです。
片側に乗務員ドアは1つだけ。しかも木製でドアに窓は無いというあたりに軽便っぽさを出してみましたが、やはり国鉄電機のモデファイという事で、かなり纏まったスタイルになっているように思います。
パンタグラフは、とりあえず凸凸機関車の屋根を仮で乗せてみましたが、手持ちの16番用のパンタグラフの中から、PS17か16あたりを装着する予定にしています。このくらいの大きさの機関車の場合、普通ならセンターに鎮座させると思いますが、多少オフセットしようかと検討中。
下回りはバンダイのBトレ機関車用動力にしました。こうやってみるとカツミのEB10みたいですね。この機関車は打って変わって地味な塗装にしようと思いますが、カツミのEB10のように、グレーと赤のツートンでも面白いかもしれません。
凸凸機関車同様、ヘッドライトなどのディテールアップを行ってから塗装という事になると思います。

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