引っ越しのご案内

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    2006年から中断を挟んで14年ほど続けてきた雀鉄ブログですが、昨今のブログ提供サイトのサービス停止を考慮して、引っ越しを検討してきました。

    どのサービスに行っても終わる時は終わります。ブログというスタイルは少し古臭くなってきていて、利用者が少なかったり、そこから得られる収入が少なかったり、様々な理由でブログサービスは縮小傾向にあるようです。

    今使っているのはJUGEMというサービスですが、これもいつ終わるか分かりません。

    機能的にも少し気に入らないので、移転をする事にしました。

    移転先は自分で立ち上げたブログになります。私が死ぬかプロバイダがサービスを辞めるか以外で終わる事はありません。WordPressという機能を使っているので、ある程度のカスタマイズが出来ます。

    で、これを機会にサイトの内容も一新することにしました。過去のデータは、このまま雀鉄ブログに残しておきます。

    新しいブログを始めるのに際して、新しいことを始めてみようと思います。

    まずはNナローの車両とレイアウトを作っていきます。

    ブログのタイトルが変わりますが、引き続きご愛顧頂ければ幸いです。

    ↓移転先はこちら。

    http://jumbow.main.jp/nezukyu/

    ねずきゅうBlog


    Nナローを始めます。& ブログ移転の予告など。

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      そもそもナローゲージを始めたのは、誰もやってないものをやりたいという天邪鬼精神からでした。

      2006年に復帰した時も、HOn30ではなく敢えてOO9と称していたのも、そんなものは日本人では誰もやっていなかったからでした。最近になって、OO9をメインにして車両やレイアウトを作成する若手集団が現れ、実に頼もしい限りです。KATOもOO9を売り出しましたしね。

      でも、他の人たちが始めちゃうと醒めちゃうのが私の悪い癖。
      発売当初、周囲に否定的意見が多かったので、盛り上げ役を買って出た猫屋線も充分に定着した気がしますし、もう、私がやらなくてもいいかな?と思うようになりました。

      で、何か新しいのを始めようと思ったのです。

      ところで、昨年は消費税増税絡みで多忙な年となってしまい、1年近く模型製作が出来ませんでした。そこで、リハビリを兼ねてNゲージの旧型国電を作り始めたのですが、、、
      何の因果か、こんなものが出来上がってしまいました。





      旧国作ってるつもりが、何で軽便電車になるんでしょうか!もはや業(ごう)ですね。
      ああ、我が家の路線には永遠に国鉄の本線ものは登場しないという事でしょうか。



      という事で、半分勢いでNナローをやってみよう、という事になっちゃったんです。
      最近、あんまり見かけないですしね。誰もやってないものに飛びつくんです。まさに天邪鬼。

      鉄道名は「ねずきゅう」にしました。「根津美急行電鉄」です。
      HOナローが猫屋ならNナローは鼠だろうという安易な発想、かつ、今年は子年なので丁度いいやという感じ。

      詳細はおいおい書いていきますが、その前に。

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      さて、Nナロー開始にあたって、ブログも移転、心機一転やり直しにしようと思っています。最近、全然更新してないですしね。気合いを入れ直す意味でも新しいことを始めようと思いました。Nナローの開始にも、そういう意味合いがあります。

      ところで先日、みのるさんのホームページが終了となってしまいました。それ以前から、ジオシティーズの閉鎖、yahoo!ブログの終了なんかで、かなりの模型ブログやホームページが無くなってしまいましたね。

      今更、手作業でHTML書いてFTPでアップロードっていう手間も馬鹿らしいですし、なかなかクオリティの高いホームページは作れません。
      そこで、ブログが流行ったわけですが、それもSNSに押されて利用者が減り、無料ホームページのサービス終了が目立つようになってきました。

      うちはJUGEMというサービスを利用しているんですが、これもいつ終わるか分かりません。有料なので広告が出ないのは有難いですが、少し仕様も気に入らないし、引っ越す事にしました。


      引っ越し先は自前のブログです。WORDPRESSというツールキットを使って自分でブログを作りました。今回の発表にあわせて公開といきたかった所ですが、もう少し時間を頂きます。

      2月末くらいには告知したいと思っています。



      写真も酷いので、撮影環境を整えたいです。



      MailRailに乗ってきた。

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        先日、リフレッシュ休暇を頂いてイギリス&ベルギーに行ってきました。

        英国では、日本にはあまり馴染みのないメールレールという軽便鉄道に乗ってきたので、その話をしたいと思います。



        メールレールというのは読んで字のごとく郵便専用の鉄道です。
        ロンドンの地下に敷設されている地下鉄ですが、基本的に郵便物のみの運搬なので、2フィートのナローゲージで線路が敷かれています。

        20世紀初頭のロンドンでは、交通渋滞が激しく霧も多かったため、郵便物輸送に支障を来しやすく、地下鉄を使って郵便物を運ぶ計画が持ち上がりました。パディントン−ホワイトチャペル間約10キロに渡って作られた地下鉄道は、1927年に開通。当初は小包輸送から始まり、翌年からは手紙も輸送されています。

        戦後、路線を拡張するなどして発展したMailRailですが、郵便利用の減少などに伴い2003年に休止。2017年から、体験型アトラクションとして、かつて郵便物輸送に従事したトンネルの中を見学できる見学用列車の運行が始まりました。

        ロンドン郵便博物館に併設されているメールレールに乗るには、ロンドン郵便博物館のホームページから予約ができます。

        https://www.postalmuseum.org/visit/plan-your-visit/tickets/

        25歳以上16ポンド、16歳〜24歳まで11ポンド、16歳以下は9ポンドです。当日券はそれぞれ1ポンドずつ高くなります。

        開場と同時くらいに着いたのですが、既に何人かの人が並んでいました。平日ですが、子供連れの他に年配のおじさんなんかもいます。イギリスの鉄ちゃんですかね(笑)



        車内が死ぬほど狭いので、荷物を持って乗車することが出来ません。駅の横に設置してあるコインロッカーに荷物を入れるように改札係のお姉さんから指示を受けます。荷物持ってると改札を通してくれないので注意。
        コインロッカー以外にも、荷物置き場があるので、そこに置いておけばタダですが、コインロッカー利用には1ポンド硬貨が必要になるけれど、お金は戻って来ますので、コインロッカーの使用を推奨します。1ポンド硬貨をお忘れなく。

        構内に入ると赤い芋虫みたいな電車が止まっていました。うわあ小さい!2フィートゲージ(610mm)ですからね。まあ炭鉱鉄道と大差ないわけです。しかも人間を運ぶ目的ではないので、トンネルも非常に小さいです。こんなとこ、通っていけるんでしょうか。



        時間になったらホームに緑色の車両が入って来ました。これに乗り込みます。
        1ボックス4人掛けですが、大人2人が精いっぱいという感じです。プラスチック製の丸い屋根が頭に当たります。お尻の大きなイギリス人のオバサン2人だと座れないでしょう(笑)



        5車体の連接式で、前後の小さな車に運転士が乗ります。真ん中の車両が動力車で、大きなバッテリーらしきものが搭載されていました。ウィキペディアには第三軌条方式と書かれていますが、バテロコじゃないのかな?駅周辺には第三軌条らしきものは見当たりませんでした。ハイブリッド方式かもしれません。※やはりこの車はバッテリー駆動だそうです。運営していた時代の旧車が第三軌条方式だったとのこと。



        さて出発進行!



        車内は狭いうえに、トンネルも狭いです。物凄い圧迫感。少し広い所に出ると、そこが駅で、案内のビデオが壁面に流れます。MailRailの歴史を流しているんですが、子供にも分かる程度の英語だったので、私でも理解できました。




        乗車中、突然電気が消えて真っ暗になり、電車もストップしてしまいます。一瞬びっくりしますが、そういう事が度々あったとの事。そのアトラクションです。




        あっという間に戻って来ました。トロッコから降りて出口へ進むと、かつて使われていた車両たちが展示してありました。



        ナローファン、トロッコマニアには垂涎の設備です(笑)試乗体験よりこっちのほうに興奮したのは内緒(笑)




        考えてみたら、2フィートの軽便車両に乗ったのは初めての経験でした。ロンドン訪問の際には、ぜひ訪れてみてください。






         


        猫屋線単端をポケットラインで動力化する。

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          猫屋線初の単端式気動車が発売となりました。
          ここの所、少し食傷気味で前作は見逃していたのですが、何故かブリル台車を履いている(次回作がまさかの福島交通風電車でした。これと共用のようです)ので、台車欲しさに2種類とも調達。
          上回りは可愛らしいんですけどねえ。いくらフリーランスでも、この下回りは無いでしょ?という事で、もうちょっとそれらしい動力に換装します。

          誰でも思いつくと思いますが、ポケットラインの動力が使えそうですね。つい先日、コアレスモーターの新型にリニューアルしているようですし、これを使ってみたい所。

          しかし、客車用下回りの分売は12月になるとの事。ポケットラインをそのまま買っても上回りが不要になってしまうので、とりあえず12月の分売パーツを待つことにして、旧タイプのポケットライン動力が使えるかどうかテストしてみました。



          ポケットライン動力は、自作単端に着けていたもので、両側のデッキを落としています。
          この状態の下回りに、1tプラ板で作ったスペーサーを嵌めます。元のスペーサーをガイドにして、現物あわせで切り出しましたが、ポケットライン動力は意外と大柄なので、かなり細身のスペーサーとなってしまいました。そこで、1mm角プラ棒を補強として接着しました。

          これを動力装置に嵌め、車体を組んでいきます。車体側の凹みにスペーサーの凸部(矢印)をはめ込むのですが、1mm板だと嵌め合わせがキツイので、軽くペーパーで舐めておきました。



          側板、妻板を差しこんだら最後に屋根を載せて出来上がり。あとは連結器をどうするかだけが課題です。元のポケットラインのカプラーポケットが活かせるかもしれません。



          ほぼ無改造で上回りが使えました。最近の猫屋線は、私が改造して発表するとすぐ真似をするので(爆)、当分は改造作品の発表はしないようにしますが、色くらい塗り替えてみますかね?



          小さくまとまっているので改造といっても、後にデッキを付けるとか、屋根を二重屋根にするとか、車体に縦筋を入れて木造化するくらいかな?2個背中合わせで客車化するのも面白そうですが、大人しいデザインなので、改造の割に効果が薄いかもしれません。

          ディテールアップとしては、排障器の交換、ライトの交換、ドア横手すりの立体化、窓枠に保護棒を付けるなどでしょうか。あんまり手を入れてごちゃごちゃになるより、このままスッキリとした車体にしたほうが良いようにも思います。

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          さて、話は変わって、ここのところ、先月から再開したNゲージで工作のリハビリをやっています。慣れないので結構手戻りが多いのですが、こちらの作品も目途が立ったらご紹介していこうと思います。



          ※写真は、不要な妻板のHゴムを切り取って車体側にはめ込むの図。貧乏なのでタヴァサや銀河モデルのパーツは使いません(笑)。自分で考えて工作するのが楽しいのです。





          TOMIXの駅舎を改造する。

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            半年近く模型をやっていなかったので、腕が鈍りまくっています。

            今はHOナローレイアウトのストラクチャー作りが停滞中なのですが、フルスクラッチは疲れるんですよ。しばらくぶりに工作をしたら、何か全然ダメ。カンが鈍ってるんですな。これはいけません。

            少しリハビリも兼ねて、軽加工を楽しみたいと思い、こんなものを買って来ました。



            TOMIXの木造駅舎です。1200円でした。これ、昔から売ってますよねえ。

            ちょっとフルスクラッチに疲れちゃったので、こういう気軽な工作で勘を取り戻していこうというワケです。自作のHO用ストラクチャー作りの工作の参考にもなります。

            たまーに編成物を走らせたくなったりするので、お気楽Nゲージレイアウトを作っておこうという算段です。ストラクチャーは全て市販品加工、レールも既製品で済ませます。20m級4両編成くらいが走れる感じが良いですね。小さいのはナローで充分なので。

            私はナローゲージャーがメインですが、元々は旧型国電ファン。やっぱり時々、カラフルな旧型国電の編成を走らせたいという欲望に駆られるので、その欲求を満たそうという事です。さすがにHOは大きすぎるし、お金もかかるので、お気軽Nゲージで充分です。凝りだすときりがないので、そのあたりは適当に。

             

            こっちを本業にしてしまうと、ナローが全く作れなくなっちゃいますので、こちらはあくまでも息抜きです。

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            以前、Nのレイアウトは市販品を並べただけのものが多く個性が無い、みたいな事を言いましたが、最近では、むしろ市販品でも丁寧に加工すれば以外とイケるものになるんじゃないの?と思うようになりました。

            ナローレイアウトのストラクチャーを作っていて、とにかくフルスクラッチの面倒くささを痛感しています。レイアウトの肝になるような部分は、勿論自作のほうが望ましいのですが、市販品をうまく使って他のものに化かす面白さってありますよね。

            一昨年の軽便祭で見た、Naribowさんのパイク「柄石鉱山」に、Nゲージの橋上駅舎が実にうまい感じで使われていて、ああ、こういう使い方は良いなと思いました。



            まさに、グリーンマックスの合言葉、「Nゲージは創る楽しみいっぱい」を表現した印象的な作品でした。こういう感じで、市販品をうまく活用したお手軽レイアウトを作りたいなと思ったわけです。

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            さて、それでは改造に着手しましょう。
            この木造駅舎、意外と良くできているんですが、土台?の表現がイマイチなためにあんまり実感的に見えません。階段が大げさで角度が急なので、箱庭感が増長されてしまっています。

            ちゃんと塗装して、少し加工すれば結構見栄えの良いものになりそうなので、これを弄ってみることにしました。

            まずは分解です。接着剤は使われていないので、慎重に外していきます。窓ガラスを外すのは要注意。ここで焦ると窓を割ってしまいますので。



            分解後はこんな感じになりました。赤い丸ポストだけ接着されています。

            まずは窓桟を塗ります。色は木造のイメージなので、バフを使いました。最初はマスキングテープを貼る、気の遠くなるような作業をしたのですが、途中から面倒になってそのままフリーハンドで塗り分けました。意外と何とかなるものです。



            駅舎本体は元の色を活かしてウェザリングだけしました。屋根は手持ちの瓦用ブラック(黒、白、赤、青、銀を適度に混合したものを強烈な艶消しにしたもの。NATOブラックより少し濃い黒です)を塗ってからウェザリングをしています。



            大した加工ではないのですが、かなり実感的になりますね。元のデザインがしっかりしているので、少しディテールアップしただけで見違えるようになりました。あとは雨樋を付けて、駅名看板などを作って終わりです。いやー、駅舎が半日仕事で完成するなんて楽だわー。

            ホームのほうは大加工になりました。切った貼ったして、ホームから直接階段が降りている感じにします。



            まだちょっと不自然かなあ?階段が大きすぎるんですね。駅舎側を少し嵩上げして階段4段くらいにしたほうが良いかもしれないです。或は、やはりホームとツライチにすべきでしょうか?

            5mm程度嵩上げしたもの(左)と、キットのまま(右)との比較です。改札越しに眺める雰囲気は、明らかに左のほうが良い感じですね。やはり少し駅舎側の地面を上げたほうが良さそうです。そもそも、このホームを使うのかも含めて再検討します。



            付属のストラクチャーは、大袈裟な台座が変な電話ボックスを外し、直付けにします。少し浮かす感じでしょうか。16番では、いわゆる「丹頂電話ボックス」がメジャーですが、あれは昭和40年代前半には消えています。今回表現したいのは私の高校時代前後、昭和50年代を想定していますので、やはり全面ガラス張りのほうが良いですね。



            キットの電話ボックスはただの透明プラの箱ですので、枠を銀で塗り、中に青電話か黄電話を設置したいところ。緑のカード電話の登場は1982年ですが、そこまで新しくはない年代にするつもり。

            丸い郵便ポスト「郵便差出箱1号(丸型)」は、そのまま塗装して使います。

            小さな売店はホーム上に移設し、新聞スタンドにしましょうか。駅弁の売店でもいいかな?



            1200円で随分遊べますね。やはりこういう工作は楽しいです。

            しばらくNゲージのストラクチャー制作を続けていこうと思います。





             


            軽便讃歌宗第15回軽便祭

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              どうもブログでは大変ご無沙汰(以下略)

              今年は消費増税のおかげで上半期は全く模型が出来ませんでした。
              それもやっと今日でおしまい。今年は、あと3ヶ月しか残っていませんが、少しは模型に触れるようになると良いんですが。

              で、下期のスタートと言えば毎年10月第1週に実施している軽便祭。今年は9月末になりました。消費増税直前ですけど、ここまで来ちゃえばジタバタしても始まらない。仕事は部下に任せて軽便祭に参加してきました。

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              初日は恒例の「軽便賛歌」
              もう10回目です。述べ20名のかたに発表して貰ったわけですが、もうネタ切れかと思いきや、話したい人が山ほど居るのだとか(笑)
              お亡くなりになる前に、高齢のかたから順番に登壇して頂いたほうが良いかもしれませんね。(いや、冗談ではなく)

              さて、今回のトップバッターは三宅俊彦氏。「列車名変遷大事典」「時刻表大研究」の著者です。
              ご自身と軽便鉄道とのつながりを語って頂きました。
              釜石の機関車たちの写真が良かったですねえ。私は、ああいう武骨なタイプが好きなんです。
              あと、どこか忘れましたけど、ナベトロを10両近く牽引していたDLの見事な写真も印象的でした。

              後半の絵ハガキコレクションの紹介も素晴らしいものがありました。見た事のない写真の連続。特に九州の軌道の絵ハガキが素晴らしかった。

              続いては、阿部敏幸氏。言うまでもない、エコーモデルの店主さんです。
              ご自分の鉄道経歴を語られていましたが、何と!天賞堂の下請けをやっていたフクシマ模型(天賞堂制作部練馬支部)でアルバイトをされていたんだそうです。

              模型店開業に至るまでのエピソードも、いちいち頷くものがありました。「お客様を大事にする」「商品在庫を切らさない」がモットーと仰っていました。エコーは我が家から遠いので、1度しか行った事が無いのですが、こんな模型店が近所にある人は羨ましいです。

              写真は頸城、尾小屋、台湾と、TMSの阿部さんの記事を読んでナローを知った我々世代には懐かしく、また素晴らしい写真が多かったです。カメラはマミヤプレスを3台使われていて、さすが中判カメラの写真はアップにも耐える解像度と質感でした。サブロクの叡電、北丹鉄道の写真も良かったですねえ。

              私が勝手に師と仰ぐモデラーは、故ジョン・アレン、和久田恵一さん、そして阿部さんなのですが、そのうち二人の講演が聴けたというのはとても嬉しい事でした。事務局の方々に感謝するばかりです。

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              講演会の後は、出展者を集めて恒例の前夜祭。今回はいつものお店ではなく中華料理店だったのですが、紹興酒を飲んだのがマズかった。量はセーブしたつもりですが、結構酔っぱらってしまいました。おかげで翌日は大遅刻。

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              さて、軽便祭当日の模様を簡単にご紹介します。まずはモデラー編。



              我らがクリッターズクラブの展示は「珊瑚大集合」。先日亡くなられた珊瑚模型店店主の小林さんを偲んで珊瑚模型店製のナロー製品を大集合。で、これに出そうと思っていた車両を全て持ってくるのを忘れました(笑)参加資格なし!

              クリクラブースでは、例によって大御所から若手までたくさんのかたの作品を展示しました。若手が増えて活気づいてきたのは良い傾向ですね。しかし中間層が少ないなー。30代から40代くらいのメンバーが少ないのです。この世代はみんなNゲージャーですかね。

              お隣の四頓倶楽部+1では、家元さんの新作パイク2つと、ないねんさんの新作パイク。いずれも立山砂防がモチーフです。家元さんの滝の表現が秀逸でした。





              ないねんさんのコルク素材を上手く利用した崖の表現も見事です。



              そのほか、蛇窪さんのパイクと菅さんのヒラバル。菅さんのヒラバルは人気がありましたねえ。

              反対側には近寄りがたい(笑)、病モデに叱られるコーナー。



              昨年はレポートゼロだったそうなので、今年はウチがレポートします。「真鍮パイプは薄く切ると割れちゃう。外側に向かって圧力が掛かってる」「0.2ドリルは折れやすい。ボール盤やピンバイスはダメ。折れるのは削る時より置くとき」「チェーンはすぐに緩んでしまうので難しい。焼き入れしたいが、そこまでやる事でもないし」
              等々、何言ってるんだか良く分からないような会話の連続でした(笑)

              栂森鉄道さんは、会場で駅舎を作っちゃうという暴挙に。見事完成したのが凄い。



              久々の登場は、むかし下津井の磯野さん。今回の新作は何と、列車が通過すると跳ねあがり、接近すると閉まる跳ね上げ鉄橋。これは見ていて楽しかったですね。構造が知りたいな。



              ギミックと言えば、今回初参加の鉄模研究室。踏切と腕木信号機を自動的に動かすアイデアをご披露されていました。踏切は活用してみたいですね。ま、ナローにはあんまり遮断器付き踏切は無いんですけど。



              桐蔭学園の鉄研さんたちの出展が気になりましたが、準備不足だったのでしょうか?アイデアは悪くないのですが、もう少し見せる工夫が欲しかったですね。

              今回は過去最高のお客様の入りという事で、他のブースを見ている時間があまりなかったのが残念です。

              全体的にはサウンドが当たり前っていう傾向になってきた感があります。やっぱり音が出ると違いますよね。でも、駿遠倶楽部さんの「蛍の光」(サヨナラ列車の再現?)には、何度か「ええっ?もう終わりだっけ?」って思ってしまいました(苦笑)

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              物販出店の個人的目玉は猫屋線。



              トロリーを予想していたのが見事的中しましたが、まさかの福島交通!



              馬面電車だと思っていたのですが、花巻は、どう頑張っても花巻にしかならないほど個性が強いので見送ったようです。



              動力は東芝電機用。パンタは名鉄用の流用との事。オーバーハングが長いので、カプラーを新造していますが、これが秀逸。今までのようなダミーではなく、ちゃんと連結できます。アーノルトタイプは捨てちゃうだけだし、ダミーの朝顔も使わないので、今回の、ちゃんと連結出来るカプラーは良いですね。出来れば、こういうのを安定供給して欲しいところですが。

              レイアウトはシェフの仙北が出来上がっていました。雄大な仙北鉄道のイメージを良く表現出来ていたと思います。



              さて、物販では、昨年とは大きく違う事がありました。NGJメンバーの多くが出展者として参加することになったのです。模型の丸屋、IORI工房、かんきゅう舎、レイルクラシック、浜頓模型部などなど、多くは3Dプリントやレザーカットが中心ですが、こういった新しいデバイスがガレージキットメーカーの敷居を低くしているように思います。

              これは某氏とも話をしたんですが、モデラーには2種類あって、他人と同じものを作りたくないタイプとそうでないタイプが居るようです。私はどちらかと言えば他人と同じ物は作りたくないタイプなので、自分の作品のキット化みたいな事は考えられません。どっちが良いとか悪いとかいう事ではなく、要はメーカー素養があるか、無いかの違いだと思っています。私にはメーカー素養は無いですね。

              そんなわけで、たくさん刺激を頂いた軽便祭になりました。

              戦利品は南軽出版局の本だけ。アルモデルのモーターカーにも心惹かれるものがあったんですが、みんなと同じ物は作らない主義なので。あれも個性がありすぎて、改造ネタには向かないですね。ラジエターだけ欲しいです(笑)

              同じ理由で、記念エッチング板も未購入。ここ数年買ってません。特に今年のは作れそうにないし(笑)

              さて、今年は過去最高の入場者、867名となったそうです。事務局の皆様、大変お疲れ様でした。また来年も宜しくお願いします。






              国際鉄道模型コンベンション2019

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                ブログでは大変ご無沙汰しております。
                半年くらい全然模型に触れていない状態で、モチベーションだだ下がり中でした。
                そんな中、毎年恒例のJAM(国際鉄道模型コンベンション)2019が開催されましたので、NGJ(ナローゲージジャンクション)の一員として参加させて頂きました。

                設営日と土曜のみの参加でしたが、少しだけ見たもののレポートをしたいと思います。

                まずは我らがNGJのブース。
                今回はプラ製ナロー大集合という事で、エガーバーンから猫屋線まで、プラ製ナローゲージ車両を一同に集めてみました。



                Gゲージのデカい車両からNナローまで、かなりの車両が集まっています。
                メンバーの一番人気は、今回ひっそりと売られていたバックマンの新製品2−6−0サイドタンク。凄いディテールとウェザリングが付いて2万円ちょっと。これはお買い得かも!

                新作は、今井さんの機関庫。古いヘルヤンのキットを組んだもの。これ、昔のTMSの表紙を飾ったやつですね。



                そしてU太さんのコロラドナローがリニューアル。真上からみると真円のエンドレスなんですが、そんなふうには見えないダイナミックさ。サウンド搭載のDCCロコが雄大なシーンの中を走ります。



                保線のおじさん大忙し。まさかの半田ごて持参!!



                NGJ一番人気は、今年もミニパイクのコーナー。カラフルなパイクの中をチョロチョロ走る小型機が子供に大人気。





                拙作も、猫屋線コンテスト入賞車両を受賞盾と一緒に展示させて頂きましたが、走らせないと面白くないですね。



                その他、気になった展示をご紹介。

                まずはメーカーブース。
                トミーの猫屋線単端は、思った以上に良い出来(上回り)でした。上から見る分には下回りは気になりませんね(笑) 台車の部品取りで買うつもりでしたが、別の下回りをあてがって、ちゃんと仕立てることにします。





                路線図には森林鉄道の表記があったりしました。いずれ運材車とか作るんでしょうか?

                TMSの展示は圧巻のN自作蒸機と、石井さんのレーザーカット作品群。展示が低くて写真がちゃんと撮れませんでした。改善して欲しいかな。石井さんのレーザーカットは今月発売の最新号で特集されるそうです。これは買いですかね。





                GMには懐かしの須津谷急行の車両が!もう一度Nゲージやるなら、こういうのを作りたいです。





                さて、一般展示。あんまり数多く見ていないのですが、中でも気になったものを。毎年出場の、お馴染みのレイアウトは割愛します。

                一番気に入ったのはシルバニアトレインのコーナー。大型模型がゆるゆる走ります。そして可愛い。色合いなども良い感じでした。意外と車両にウェザリングが施してあって、それが嫌味になっていないセンスが素晴らしい。



                そしてこの、電脳廃墟。模型は、中央のベルトコンベアに車両が乗って上まで行き、そのままジェットコースター式に降りて来るというもの。PC基盤をシーナリーに見せるというアイデアは私も温めていたのですが、先を越されてしまいました。悔しい(笑)



                下神明の立体交差を模型化したレイアウト。ダイナミックさと色合いが素晴らしい。



                あんまりアニメっぽいのは無かったようですが、これが突出していました。機関車の猫耳が動くのが素晴らしかった。



                モハモハの皆さんのトロリー。素晴らしい完成度。いいなあ。



                トロリーと言えば、この高低差のあるトロリーも良かったです。架線集電とのこと。ちょっとトロリーものを考えているので、この2つの展示は大変参考になりました。



                マツケンさんの展示では、この和風のセクションが良かったですが、文字がフォントなのが惜しい。こういうの、手書きにして欲しいです。普段フォントで仕事してると、こういうの興ざめなんですよ。だってこの時代に存在してないフォントだもの。



                最後にレゴのコーナー。恐らく、今回の展示の中で一番お金掛かってますよ。80系っぽい電車が快走。東京タワーや上野駅にビックリ仰天。





                おまけ。

                低速コンテストで仲間の谷川さんが出場したのですが、惜敗しました。次回に期待しましょう。



                そんなわけで、色々と刺激を頂いたJAMでした。
                ぼんやりと考えていた新しいアイデアが固まってきたので、活動再開です。


                猫屋線SLが来た!

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                  新年あけましておめでとうございます。っていうくらい何も書いてませんでしたね。

                  昨年、転職してから、おかげ様で忙しい毎日を送っており、特に昨年暮れから今年の年度末にかけては大忙しの日々でした。
                  その上に、五十肩だの腰痛だの肩こりだのが併発して、土日は基本的に完全休養。模型を作る気にもなりませんでした。

                  その年度末をようやく乗り越え、やっと一段落したところで荷物が届きました。
                  そういえば、鉄コレを予約していたんでした。もう、すっかり忘れています。

                  第5弾でいいのかな?ついにSLの登場です。



                  箱を開けてビックリ。半完成なんですね。動力装置はアクリル製の小箱に入っています。ボディを下回りにはめ込んで、別パーツの汽笛を取り付けて完成。



                  動力装置付きなので、不随車にはプラ車輪以外に、金属製車輪とウェイト、カプラーセットが同梱されています。これならもう、飾り台用のレール付けないで欲しいなあ。その分値段を安くして貰いたいです。

                  客車セットのほうが、黒い車体に丸いキャブ窓。貨車セットのほうは、緑と黒のツートン車体に楕円のキャブ窓です。ツートンのほうが1号機で、黒が2号機。



                  お供の客車と貨車は以前発売されていたもののマイナーチェンジです。客車は塗り替えだけですかね?貨車はホワフをホワにした程度の差です。

                  煙室とサイドタンク上部のパーティングラインが気になります。ナンバープレートも印刷なので、耐水ペーパーがけを行ってから再塗装したいところですね。


                  分解するとこんな感じ。一度下回りを嵌めてしまうと外しにくいです。まず煙室を外し、それから屋根を外して、前後のキャブ窓まわりを外し、最後にサイドタンクを引っこ抜いて外すと無理なく解体出来ます。



                  気になる大きさですが、エガーバーンの5号機と比べてみました。ほぼ同じくらいです。
                  多少ディテールアップしたのち、再塗装して当社に入線させたいと思います。



                  おっと、もう1両、ワールド工芸のコッペルタイプの機関車を買ったのですが、それはまた後日。
                  ちょっとリハビリが必要な感じです。




                   


                  原点回帰

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                    気が付けば、1月も半分が過ぎてしまいました。新年の挨拶もしないまま始まってしまった2019年ですが、今年もよろしくご贔屓頂ければと思います。それにはもうちょっと更新頻度を上げないといけないですね。

                    軽便祭以降、あまりモチベーションが上がらず、鉄道模型はペアハンのドラム缶ロコを組み立てたくらいで、まだ色も塗ってない状態です。

                    一方で、手慰みとしてプラモデルをちょこちょこ作っていました。ブログで発表するようなレベルの出来ではないので、特に画像は出しませんが、まあ細々とやっています。

                    ***

                    定年まで3年を切り、今後の趣味ライフをどのように送っていこうかという事について、良く考えるようになりました。収入が激減するので、今までのようには行きません。まずは趣味を少し整理して、あまりお金のかからない、長続き出来る趣味をマイペースでやっていく形にシフトしていこうと思っています。

                    そうなると、金食い虫の鉄道模型を辞めるのが一番早い道です。

                    既に、HOやNの本戦ものをやる気は全く無くなっているので、それは問題ない。
                    ナローも、キットは高いので、そういうのを買って作る気持ちもない。
                    猫屋線をたくさん買って来ましたが、そろそろ改造ネタも尽きてきたので、今後は出ても1セットずつしか買わない予定です。

                    ただ、折角50年近くやってきた趣味を辞めてしまうのはつまらないので、お金をかけないで模型を楽しむ方向にシフトしていきたいなと思っています。

                    その第一弾として、今年から紙工作を復活させようと思っています。

                    私の鉄道模型のスタートは、鉄道模型社のBタンクでしたが、工作の第一号は小高模型のペーパーキットでした。小学生のお小遣いでも、ペーパーキットは買えましたし、それなりのものは作れたんですね。そこへ原点回帰しようという事です。

                    スケールモデルは作りません。自由形のみ。そのほうが気楽ですし、難癖付けられる事も無い。

                    そんなわけで、去年の暮れあたりから、お絵描きツールを使ってケガキデータを作成していました。
                    やっと形になってきたので、ケント紙を買って来てプリント。



                    私のペーパー工作法も含めて、順次発表して行ければと思います。


                     


                    ペアーハンズの「ドラム缶ロコ」を作る

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                      こちらでは大変ご無沙汰になっております。
                      軽便祭以降、仕事を中心に物凄く忙しい毎日で、模型をやる気が全く出ず、精々Twitterで下らない事を書く程度に留まっておりました。

                      いつの間にか11月末になってしまい、明日は模型サークルの定例会です。
                      何にも作っていないので、手ぶらで行くのも何だと思い、3連休なのを良い事に、久々に手を動かしてみました。
                      スクラッチの時間は無いので、先日の軽便祭で買ったペアーハンズのドラム缶ロコを作ってみます。
                      これは、ペアハンのブログで予定品スケッチの告知を見た時に一瞬で気に入り、是非買わなければと思っていたもの。
                      ペアハン祭に何も出品出来なかった(作りかけばかり)ので、罪滅ぼしの意味も含めての工作です。

                      キットは試作品という事で、随分お安くなっていましたが、まさに試作品。久々の金属工作としては手強い相手になってしまいました。説明書(何故かOナローなのに1/87と書いてあるのはご愛嬌)以外に、試作品特価扱いのための内容説明書が付いています。
                      一部寸法が合わないため、試作品になったようです。



                      工作はまず、ドラム缶ボンネットから始めます。長さが足りないので、はこてつ動力組み込みに少々苦労しますので、出来るだけ前後蓋はギリギリに取り付けたほうが良いです。思い切って後蓋は省略しても良いかもしれないです。

                      蓋の爪の位置がずれているとの事でしたが、それほどでもありません。しかし、丸めるのが大変ですね。一旦鈍すのを忘れてしまったので、いびつな形になってしまいました。こういうのは久々にやると忘れていますね。

                      次に煙突を付けるのですが、単に2mmのパイプを挿してハンダ付けするだけの仕様になっています。これだとまっすぐ立てるのが難しいですね。内径1mmのパイプ状になっているので、1.2ミリのタップを立てて、ネジとワッシャで止めるのが一番楽だと思います。残念ながら1.2ミリタップも1.2ミリネジもないので、苦労しながらまっすぐハンダ付けをしました。

                      おっと、その前に、ヘッドライト用の穴を0.8Φドリルで開けておきましょう。

                      ボンネットが出来たら床板と合わせます。まだハンダ付けはしないで、合わせるだけにしておきます。後側に隙間が出来てしまうと、動力がギリギリになってしまうので、後蓋は床板の穴に合わせて少し曲げておくと良いです。

                      工作中の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。ダメですねえ。

                       

                      あ!煙突の蓋を逆に付けてるw 丸い溝があるほうが煙突側に付かないとダメです。うっかりしたなあ。


                      キャブは前面+サイドと、後面を貼り合わせるのですが、後面側についている手すりが取れやすいので注意です。強度が無いので取ってしまいました。後で何とかするか、後の手すりは無しでも良いかなと思います。

                      床板のキャブ取り付け部が2ミリ広いので、両側1ミリずつ切り落とします。やすりで削って下さいという説明ですが、糸鋸で切り取ったほうが楽です。

                      ボンネットとキャブを組み合わせて、床板に嵌め、位置決めをしたらハンダ付けです。タップリ目にハンダを流し、キサゲ処理を頑張りましょう。

                      屋根上にはラジエターに繋がる水タンクが載ります。先に台座を屋根にハンダ付けしてから、箱を組み立てて乗せ、ハンダを流して固定すると作りやすいと思います。

                      ボンネットとキャブと床板がハンダ付け出来たら、ラジエターを組み立てます。

                      6枚貼り合わせなので、瞬間接着剤を使い、重ねた周囲には軽くハンダを流して、あとはやすりがけで筋を消します。ただ、このあたりは厳密にやらなくてもいいでしょう。ハンダ付け工作は、ここでおしまい。あとは瞬間接着剤で、水タンクの蓋とラジエターに繋がるパイプ、ボンネットの上の蓋、煙突の蓋、手すりを付けていきます。

                      これでようやく本体の完成です。試作品というだけあって、パーツの合わない部分や、工作に悩むところがあって、初心者にはあまりお勧め出来ないキットになっています。量産品は改良して欲しいですね。

                      下回りは、はこてつ動力をいったん分解し、中間のパーツを指定の大きさに切ってから組み立て直し、車体にはめ込みます。

                      ロッドのパーツが付いているので、最初はロッド連動にするつもりだったようですが、はこてつ動力をロッド式にするのは至難の技。諦めたものと思われます。

                      On18なので、ロッド式にするならインサイドフレームのほうが良いと思うのですが、そんなわけで、この製品は下回りのディテールが一切ありません(笑)

                      台枠だけでも何とかでっち上げたいですね。

                      2日かけて、何とか形になりました。下回りのディテールアップとカプラーは次の課題としましょう。



                      試走させてみたら、物凄いテールヘビーで、前進では軽くウイリーしながら走ります。何かウエイトを補充しないとダメですね。


                       



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